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「ハナミズキ」
う〜す紅色の♪〜かわいい君のね〜♪・・・・
僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと
止まりますように
君と好きな人が百年続きますように♪
http://jp.youtube.com/watch?v=4rk-GCaH994
一青窈(ひととよう)さんのハナミズキという歌が発表されてからもう4年が経過しますがいまでも彼女の歌うハナミズキは新鮮で今でも色褪せない心に沁みる素敵な歌詞です。
この歌は日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」の主題歌でした。
折りしも丁度、今日9月11日が9.11同時多発テロがあり、早いもので7年の歳月がたちました。
このハナミズキの歌は一青窈さんが今から7年前に全世界に衝撃を与えた悪夢のアメリカ、ニューョークの貿易センタービルをハイジャックした旅客機2機で体当たり襲った9.11同時多発テロに強い衝撃を受けてこの詩を作ったそうです。
最初、彼女の名前の一青窈を読めませんでした。
身長155cmと小柄な彼女は1976年9月20日生まれでぼくと同じ乙女座です。
お母さんは日本人ですがお父さんが台湾の人で中学生頃まで台湾で暮らして以後、日本に来て慶応大学環境情報学部を卒業し好きな歌の道に進んで今日に至ってます。
ハナミズキの花言葉は感謝、お礼だそうです。
昔、桜と同様に日本からハナミズキの木をアメリカに贈ったところ、大変喜ばれて大統領から感謝のお言葉が寄せられたエピソードがあります。
一青窈さんのキーの高いハナミズキは唄えませんがキーを下げた徳永英明さんの歌うハナミズキならなんとか唄えます。
ハナミズキの歌詞の内容は心から慕う愛する彼女の幸せを大切に想いじっと我慢して彼女が選んだ素敵な男と幸せに100年暮らせますようにという切なくて心の広い男心の歌です。
最初、僕は歌詞に唄われている男は好きな彼女を諦めて他の男に取られてバカな男だなぁ〜と思いました。
ネットのある恋愛相談の掲示板に「3度プロポーズを断られても、諦められない男」がありました。
男は8年間も彼女と交際してましたが、これまでに3度プロポーズして2度断られて3度目のプロポーズのとき彼女の気を惹くために大げさに大変危険な発展途上国に転勤すると告げて
プロポーズしましたが結局、彼女からプロポーズは断られ、彼女を愛して諦めきれない彼は3度目のプロポーズのときに大袈裟に危険な海外の国に行くと言ったのが不味かったと思って彼女への未練を持ち続けてました。
彼女にしてみれば、彼の赴任する発展途上国が危険な国だからプロポーズを断ったのではないでしょう。
彼が結婚相手として相応しくないから断ったはずです。
それにしても3度もプロポーズを断られた男も男だし、8年間も長々と男と付き合ってきた彼女も彼女で僕に言わせればアホ臭くて蹴飛ばしたくなるほど不思議でならないです。
善意に解釈すれば、きっと彼女は長い交際期間の8年間を彼が結婚相手として相応しいか迷いながら見極めようとしていたのかもしれない。
その結論のNOが彼女の返事だっと云えよう。
一方、男は断られても彼女への未練からこのまま別れては一生後悔すると思い
彼女に「別れたくない」と言い寄って彼女の気を惹こうと躍起になってます。
多分、女性の心理として男から「別れたくない」としつこく言われれば言われるほど逆に「別れたい」という気持ちが強くなり彼が無理やり彼女を繋ぎ止めたいと思って強引に彼女に迫っても彼への気持ちが覚めて気持ちが離れていくことでしょう。
ハナミズキの歌詞にある男のように自分の気持ちよりも彼女の気持ちを大切にして大変辛いことですが
「今まで付き合ってくれてありがとう。君の幸せを心から願っているよ !どうかお幸せに !」
と彼女への感謝と幸せを願える心の広い男になってほしいなぁ〜♪
振られたことを悲観するばかりでなく男として自分に足りなかったことがあったのだと気付き失恋をプラスに転じるように新たな出逢いを求めて頑張ることが大切だと思う今日この頃です。
男と女の恋って薄氷を渡るようドキドキハラハラ、微妙でデリケートで難しい・・・
http://homepage1.nifty.com/k-ichihara/
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