|
|
さて、そんなこんなで始まった由緒正しき?地を訪れる山旅シリーズ???
まずは百名山の一つにも数えられるい伊吹山だっ!!
え?ここは・・・更衣室では・・・ありません・・・よ・・・ね??
私の記憶が確かならば、この伊吹山は日本武尊終焉の地である・・・はずだ・・・(いつもながらのあいまいな表現・・・)
村人から凶暴なイノシシを退治してほしいと懇願された日本武尊はそれを引き受け、山中へと出向く、そして見つけた大イノシシ、勇敢に立ち向かったのだが返り討ちにあってしまうという結末・・・であるはずだ(もう、ちゃんと調べてから文章書きなさいよ!いつも行き当たりばったりなんだから!!!)
ま、まあアテにならない蘊蓄は置いといて、某日、私は伊吹山麓の駐車場に車を止めた。
ここはスキー場、シーズンOFFでも登山用にリフトが運行しているのだが、相変わらず文明の利器などには見向きもしない、そう、登山とは己の足で歩いてこそ価値があるものなのだ!!!! と、いつものようにノッケから威勢だけはよろしい・・・ ま、まあ意気込みだけは認めてやってくださいよ、ホンマに・・・
後先考えず身支度を済ませいざ、登山口へ!!すると登山指導所なるテントが設営されてるではないか!!
こんな話は聞いていなかったが??
まあいい、登山届を提出し入山者名簿に住所と名前を記入・・・
ん?なんで名簿まで???
答えはすぐに出た 、すぐさまボランティアのおじさんから手渡された登山証明書と伊吹山と入った通行手形・・・
なんでこんなものを?そう、この日は7月1日、この山の開山日だったのだ!!
それにしても登山口でって・・・登山証明なんだから山頂で渡さないか?いきなりこんなモンおしつけられても荷物になるし・・・
とボヤキが入る、しかも証明書には
芝井
と名前を間違えられる始末・・・(あ、本名ご存知の方にしか分からないネタでした・・・)
まあいいか、たいして重いものでもないしワレモノでもないからな、と、特にそれを指摘することもなく、ありがとうございましたとお礼を述べると山頂へ向かって歩き出す。
そしてまたまた相変わらずだが、この第二話は登山口まで・・・となるのだった・・・(ね、ねむいのぉ~~~)
http://
|
|