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普通では異様な光景でも、感染力の強い新型インフルエンザに感染する確率が決して低くない場所である駅や電車の中、繁華街では、感染の危険を考えると現在は「異常な場所」と捉えて心することが大切ではないかと思います。
感染の疑いのある方々との濃厚接触の危険が考えられる場所でのマスクの装着は、安心と安全の両面から、励行すべきではないでしょうか?もちろんマスクの過信は禁物で、うがいや手洗いの励行とともに、予防の手段のひとつであり、また、自分自身が感染していた場合を考えると、マスクの効果は大きいです。
「そこまで必要はないのでは」とも言われた1週間の休校や、異様とも言われ続けたマスクの高装着率が効を奏したのかは定かではありませんが、神戸の街では、この週末には感染の拡大も落ち着いたようです。
月曜から学校が始まり、7〜8割といわれたマスクの装着率も減るかもしれません。再び感染の拡大が広がらないことを願うばかりです。
ブログでマスクのことを書き綴ってみました。
http://sky.ap.teacup.com/ezekiel/
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