単発派遣  デジカメプリント  京都の求人・転職  SSL
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]


新着順:24/563 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

朝霧

 投稿者:ezekiel  投稿日:2009年 8月16日(日)21時11分57秒
  通報
    明石海峡を望む地名に「霞ヶ丘」と「朝霧」があります。「朝霧」の地名の由来は、柿本人麿の歌と伝えられる古今和歌集の

「ほのぼのと明石の浦の朝霧に島がくれゆく舟をしぞ思う」

と言われています。(ちなみに明石の柿本神社は、柿本人麻呂を祀る祠が起源のようです。)

 明石海峡の朝は、霧で霞むことが多いように思います。この夏も出勤前にサイクリングを愉しんでいるのですが、6時前の海峡は、時には濃霧で包まれたり、或いは淡い霧が一面に漂っていたり・・・

 朝霧が立ち込める海峡に朝日が射し込んで、海峡の海上の霧がほのかに赤く輝く様子は、ほんとうに綺麗だと感じます。先週、その光景に出逢いました。朝霧川の河口付近からの眺めです。しばしの時、うっとりと見惚れてしまいました。(下の写真)



 この掲示板では、地元の垂水、舞子、明石近辺で目にした光景や遺跡から、感じたり思ったことを書き綴っています。垂水で生まれ、そして今、再び垂水に住むようになって、改めて地元の良さを感じるようになったことも少なくないです。

 そういう思いを共に分かち合えたらなあ〜と願って、この掲示板を大切に思っています。この地に今・現在を生活している人だけではなくて、古(いにしえ)の昔のジモッティーが、同じ海峡の景色を眺めて、この地で生活を営んでいたことをも心に留めて・・・。

 お寺や神社、街道や地酒・・・また旧村の集落での営みを求めて田畑や新田開発、漁港等々、時間を越えて歴史の流れの中に先輩のジモッティーの姿を求めて文献やネットで調べたり、本を買ったり・・・

 目にした光景や遺跡を元にして、スポット的にアレコレと歴史の流れに探検することはあっても、郷土史を研究しているわけではないので、断片的で私自身の興味本位の主観でしかありません。

 淡路を望む、垂水、舞子、明石近辺の地元について、今・現在の生活や、時間を遡って先輩のジモッティーの姿を重ねたり・・・いろいろなことを書き綴りたいと、心から思います。
 
》記事一覧表示

新着順:24/563 《前のページ | 次のページ》
/563