|
|
舞子と垂水の間にある丘の上の町、今は五色山、霞ヶ丘、歌敷山の3つの住居表示があります。日向さんが開墾した丘ですが、今は住宅地です。
この丘の上で商店があったりするスポットは・・・東の端の歌敷山バス停附近、昭和時代の中期までは此処に駅があって、駅前の商店だった処ですが、今はシャッターが閉まったままだったりして、住宅地の中に埋没しています。
五色塚古墳の北、霞が丘交番のある交差点近辺は、商店が並びレストランもあります。古い市場も残っていますし、銭湯、理髪店が3軒と、場所的にも、丘の上の中心と言えるかもしれません。
丘の上の町の中には信号機のある交差点が2箇所、1つは歌敷山中学校の東で、愛徳学園の下のバス道沿いで、その交差点の南、霞ヶ丘小学校の処にも信号機があります。(下の写真)ここは丘の上の町の中で、最も車の交通量が多いかもしれません。ここにパン屋さんがあったのですが今は歯医者さん。そして向かいには「たるみ坂薬局」があります。垂水坂は、商大筋から、この丘の上に上る坂のことだと思っているのですが、この薬局はたるみ坂を名乗っています。この南には霞ヶ丘駅があり、そのまま国道2号線に至ります。
今、丘の上の町の中で一番賑わうのは・・・商大筋から、この丘の上に上った附近の交差点、ここにコンビニがあり、ミニコープがあり、垂水駅から徒歩で丘の上の町とを行き来する人が通るので、人通りも多く、買い物客の姿も多いです。
・・・でも、それ以外は閑静な住宅地が広がっています。新しいマンションも少なくありませんが、古くからの家も多く、この丘の上の町を散策しても見飽きないです。そして海峡の景色も愉しめますし・・・。
丘の上の町には、山陽バスが循環して1時間に4本、丘の上の町は、何処かのバス停から5分ぐらいでほとんどの処に行けるのではないかと思います。ちなみに我が家は、バス停から2分ぐらいですが、垂水駅から歩いています。今の時期は、仕事帰りに丘を上って自宅に着くと心地良い汗が流れて、そのままシャワーを浴びてビールを飲んでしまいます。
我が家の2階の窓からは、明石海峡大橋の本州側の主塔が、向かい家の隙間から眺められます。
|
|