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垂水区西部の地形で面白いのは、歌敷山・五色山・霞ヶ丘の海岸段丘の上にある丘と、その上、星陵台のさらに一段高くなった丘・・
この丘が2段になっていることですね。
どちらも大きく地形を変える工事をしているわけではなく、旧来の地形の上に町が構成されているのも妙味を感じます。
どちらかと言うと「山の手」の印象がある1段目の丘に対し、商店街があり、多くの人が行き交う2段目の丘・・
すごく不思議な気がします。
それと、朝霧駅と言えば駅前から団地になり、ニュータウンの駅と言う印象が強いですが、駅は海沿いにあり、海水浴場まで橋を渡るだけというのも・・これまた不思議な気もしています。
舞子駅前の観光ハウス・・おぼろげながら・・記憶に残っています。
あのころの舞子駅前は今よりは賑わっていたような気もします。
ちょうど、僕が国鉄鷹取工場に通っていたころ、舞子駅前の喫茶店でよく友人とお茶を飲んでいました。
夕方の、小さな商店街の賑わい・・
ふっと思い出すと懐かしい・・
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