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ご無沙汰してます。
私のサイトの「エッセイ401」で、新型インフルエンザの最近の状況をレポートしました。
10月13日までの合計患者数は、240万人で、ものすごく多い数です。
たった数十人の患者が出て、マスコミが大騒ぎしていた頃は、いったい何だったと思えるほどの患者数になっています。
しかし新型インフルエンザの「死亡率」を計算すると、およそ0.001%で、
ふつうの季節性インフルエンザの死亡率(0.05%〜0.1%)に比べて、その50分の1 〜100分の1の死亡率しかありません。
でも、新型インフルエンザのワクチンは、まだほとんど行き渡っていないので、さらに大流行すれば、医療機関がパンクしてしまうかも知れません。なので、やはり、感染には十分に警戒するべきですね。
写真は、今年の夏に大雪山に行ったときに撮った、高山植物の「チングルマ」です。
http://www2.odn.ne.jp/seimei/
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