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 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年11月 1日(日)02時54分8秒
  た抜きになっていました。  

プレない人

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年11月 1日(日)01時39分39秒
  Staff Sさん、よっぽどお忙しかったのですね。
知世さんチェックができなかっなんて。
SSTVの生ゲストも素敵でしたよ。
おしゃべり自体は少なかったのですが。
昨日は、カレンダーフェアに。
いつもの二つを購入しました。
 

読みましてよ!

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年10月29日(木)15時07分11秒
  >Staff S様
『アニエスの浜辺』の森村さんの映評、掲載日を教えていただいて
ありがとうございました。
私事ですが、現在、引越しの準備で忙しくしております。
同じ市内で移転するのですが、荷物の分類が膨大で・・・。
もちろん『サヨカラ』のパンフレットも、竹中監督のデビューのころの
記事の載った雑誌も持っていきます。
これからも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 

『アニエスの浜辺』、大阪公開!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年10月28日(水)16時14分1秒
  東京・岩波ホールで絶賛上映中の『アニエスの浜辺』が、
いよいよ今週土曜日10月31日から大阪・第七藝術劇場でも公開されます!
大阪の皆様、どうぞご来場くださいませ!

>S&G様
コメント、ありがとうございます!
「ずるいわ、ずるいわ、ひどいわ、ずるいわよ!」、いいですねぇ(笑)。
現代においては、そんな物言いをする20才女子はいまい。っていうか
当時もいなかったのかな?
普段使いで「よろしくてよ」と言う女性がいないのと同じ?
“志の高い人”ですか。
私の場合は、ご飯が三度三度食べられれば、という感じでしょうか。
志が高いとは言えないから(笑)、当てはまってるかも。

>坂田すらちん様
「LOVE LOVE LOVE」CMスポット、風の噂では聴いていたのですが
見れませんでした(泣)。先週はアルバム発売直前で、ラジオ等での
露出が多かったようなのですが、ほとんどチェックできず(再び泣)。
「新堂本兄弟」だけはしっかり見ましたが。
HP、教えてくださってありがとうございます!動画、意外と長くて嬉しいです!
 

音楽って本当にいいもんですね〜

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年10月22日(木)01時29分29秒
  Staff Sさん、ザ・ビートルズのカヴァーアルバム「LOVE LOVE LOVE」をお忘れでしょうか?
前回の表題、知世さんナレーションによるTVスポットです。
SSTVでフジ志村君出演の特番もありました。
知世さん他のコメントは、たぶん、HPのものと同じだと思います。
チェック、してみてくださいね!
 

こんにちわ20才

 投稿者:S&G  投稿日:2009年10月22日(木)00時01分29秒
  という吉永小百合さんの日活映画があるらしいですね。
セリフに「ずるいわ、ずるいわ、ひどいわ、ずるいわよ!」とか
「今度の映画は学校の先生だって見ていいって言ったのよ」なんてのがあるらしく
興味をそそる(笑)。
ちなみに読みは「にじゅっさい」らしい。えええー。
その20才もストーリーに特に関係ないらしい。えええー。見てえ(笑)。

「志の高い人ほど続かない」
というのが僻地で働く医師たちの共通した見解らしいんですが、
どうやら映画業界では当てはまらないようですね。
こちらも志の高い同級生でしょうか・・・といってル・シネマさんのリンク
を張ろうと思ってたのに先に名前出されちまった(笑)
公開のタイミングは後手を踏まないようにって教訓で

http://www.bunkamura.co.jp/cinema20th/index.html

 

どうもありがとうございます!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年10月21日(水)18時05分39秒
  遅ればせながらのレスですが、皆さんお祝いのお言葉を
どうもありがとうございました!
依然不景気な世の中ではありますが、ここが踏ん張りどころ!
無い知恵をしぼって面白いことをいろいろ考えて行きたいと思います。
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます!

>坂田すらちん様
ありがとうございます!
もう年賀状の準備の季節になってしまったんですね〜。
まだ何も考えていませんでした。どんなの作ろうかなぁ。
ところで表題。何のアルバムですか?私はもちろん「eyja」です!

>みなとかおる様
ありがとうございます!
『サヨカラ』からですから、みなとさんとのお付き合いも、もう4年になるんですねぇ。
森村泰昌氏の映評、10月8日の日経朝刊です。まだ取ってありますか?

>白鳥区、アルビレオ様
ありがとうございます!
1989年、私は自分のことで精一杯でしたが(笑)、
ホントにいろいろあった年だったんですねぇ。
文化村ルシネマさんも1989年の9月にオープンしたので、丸20年。
NHK衛星放送が開局したのも同じ年なんですよね。

>おぉ!様
ありがとうございます!
『地下鉄のザジ』、ぜひテアトル梅田でご覧になってくださいね!
20年のうちの、はや9年はランナー人生となってしまいました(笑)。
東京マラソンの追加当選、期待しないで待つことにしましょう。
四万十川ウルトラ、おかげさまでサブテン達成してきました!
 

おめでとうございます!

 投稿者:おぉ!  投稿日:2009年10月20日(火)22時28分40秒
  Staff S さまへ。

20周年、本当におめでとうございます!
これからも、皆々様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

おかげさまで、元気にさせていただいております。

Sさんも落選されてしまったんですか…。でも、追加当選があるかもしれないので、祈りましょう!

四万十川ウルトラマラソンは、いかがでしたか?

高知の素晴らしい景色を堪能されたのではないかなぁと思っておりますが、どうだったのでしょう。

11月1日は、淀川に参戦ですか!

ウルトラの後なので、くれぐれもご無理をなさいませんように。

「地下鉄のザジ」、11月まで待ち遠しいなぁ。
 

「1989年」という年

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年10月17日(土)23時45分43秒
  ザジフィルムズの皆様

20周年おめでとうございます。ザジフィルムズさんが産声をあげた1989年という年はあらゆる意味で歴史に刻まれる年だと思います。(私が結婚した年という私的なことは別にして・・・・)

「昭和」から「平成」に変わった年であったし、そして何よりベルリンの壁が崩壊した年でしたね。その後のヨーロッパ、とりわけバルカン半島の混乱ぶりを今から振り返ると必ずしも「ベルリンの壁崩壊」は「幸福」な出来事ではなかったように思います。

ドイツでは東ドイツのホーネッカー政権時代を懐かしむ運動「オスタルギー」(オスト(東)+ノスタルジー)がベルリンを中心に起こりました。このことは『グッバイ、レーニン!』という映画でよく描かれていました。(この作品、2000年以降の作品で一番好きな作品なのです。)

本日、偶然『バグダッド・カフェ』(ドイツ映画)のチラシをイメージ・フォーラムさんでいただきました。この作品が公開されたのも1989年の早春でした。’80年代ミニシアターというのはそれまでの「オクラ入り」作品が陽の目を浴びたという作品が多かったように思いますが、『バグダッド・カフェ』あたりから’90年代ミニ・シアター文化が開花していったように思います。

これからも新旧ごった煮のミニシアター文化を発信していってください。昨年の夏に観た『甘い生活』、ラストの少女の笑顔が忘れられません。昨年末、『懺悔』を観れる日が来るとは夢にも思っておりませんでした。今夏観た『のんき大将』は映画を越えて「自転車に乗るスタイル」を確立させてくれた作品でした。
 

そんな昔のことは・・・

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年10月17日(土)16時59分59秒
  >Staff S様
創立20年、おめでとうございます。
これからも、ランにだじゃれに素敵な映画の紹介にがんばってください。
ところで、日経朝刊の森村氏の評が、見つけられません。
10月9日の朝刊なのですか?
「そんな昔のこと」は忘れたかもしれませんが、教えてください(笑)。
 

こんなアルバムが聴きたかった。

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年10月16日(金)23時27分19秒
  Staff Sさん、そしてザジフィルムズのみなさん、2O周年おめでとうございます。
これからも、ステキな映画をご紹介していただけたらと思っています。
それにしても、今年は、年賀ハガキの発売が早いですね。
 

おかげさまで20年!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年10月16日(金)12時17分41秒
  10月16日は弊社創立記念日!
おかげさまで丸20年を迎え、今日から21年目に突入することが出来ました。
これもひとえに劇場に足を運んでくださっているお客様、
日頃お付き合いくださっているお仕事先の皆様のおかげです!
どうもありがとうございます。
これからも地道にコツコツと、をモットーにがんばりますので、
引き続きご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます!
ちなみに、創立記念日もフツーに営業中。地道にコツコツ(笑)。

>白鳥区、アルビレオ様
ということで、20年です。“洋画多難”に関して言えば、
実感として、今までで一番厳しい状況というのを肌身に感じる今日この頃。
しかしながら、♪夜明けの来ない夜はないさ〜、とポジティブに頑張りたいと思います!
求心力…。難しい問題ですよね。やはり監督にも“ピーク”というのが
厳然と存在するでしょうから。ただ、新しい才能というのも続々と生まれてくるワケで。
私も走ってばっかりいないで(笑)、新しい才能を見つけなければいけませんね。

>おぉ!様
おぉ!お久しぶりです!元気にしていらっしゃいましたか?
私もおかげさまで、東京マラソン落選しました。
↑のアルビレオさんへのレスで、「走ってばかりいないで」と書いたばかりなのですが
舌の根の乾かぬうちに(笑)、明日から高知遠征。四万十ウルトラに挑戦します!
大阪も11月1日の淀川に出る予定です!
映画の話に戻すと、『地下鉄のザジ』。大阪は11月中旬公開予定です。
間もなく日にちも決まりますので、少々お待ちくださいね!
 

あぁっ…(泣)

 投稿者:おぉ!  投稿日:2009年10月13日(火)20時33分7秒
  Staff S さまへ。

超ご無沙汰しております。カンヌ出張お疲れ様です。

久々の投稿がマラソンの話題で大変恐縮ですが、お付き合いください。

来年2月に開催される東京マラソン2010の抽選結果の発表が本日あったのですが、さすがに4年連続とはいかず、今回は落選となりました。

まだ、追加当選の可能性もあるのですが、確率は低いものと思われます。

またお目にかかれるかもしれないと思っていたので今回の結果は、本当に残念!

再来年にアタックしたいと思います。

話は変わりますが、「地下鉄のザジ」の公式ホームページを見て、うわっ!めっちゃ面白そうと、胸が弾んでいます。

大阪公開は、今秋となっていましたが、日程が決まりましたら、お教えくださいね。

大阪でザジに会える日を楽しみにしています!
 

やっぱり洋画多難の時代なんですね!

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年10月11日(日)22時44分19秒
  Staff S様

出張お疲れ様です。『ZAZIE』を映画の日に観に行ったのですが、老若男女さまざまな世代の方が観に来られていました。着物姿にヒールを履いた女性もいらして映画の内容のように実に様々な「人間」をウォッチすることができました。旧作は間違いなく「当たる」と言えます。

おっしゃるとおり新作洋画興行受難の時代なのかも知れません。エルマンノ・オルミの新作が岩波ホールでかかっていたのに結局行かずじまい、昔の私だったら絶対観に行ったと思うのですが、「下高井戸シネマでそのうちやるよ」という甘えがあるのでしょうか?それよりも作品や作家の持つ「求心力」「カリスマ性」みたいなものが弱まっているように思います。ヴェンダースやジャームッシュの新作が時々公開されますが「映画館へ行って観たい」と正直思いません。2000年を境にしていわゆる名作というものが少なくなったような気がします。私はアンゲロプロスもカウリスマキも大好きな作家なのですが比較的最近観た新作「エレナの旅」や「街のあかり」については残念ながらアンゲロプロスやカウリスマキらしさを感じることができなかったのです。過去に撮った作品のつぎはぎにしか思えなかったのです。

長くなりましたが「のんき大将」「かくも長き不在」「81/2」をニュープリントで公開したり、「懺悔」を奇跡的に公開させ新作オンリーではない貴社のラインナップは(リスク回避として)正しい選択なのかもしれません。偉そうに経営分析をしてみました。ごめんなさい。
 

あにえすは素晴らしいわ!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年10月10日(土)00時30分59秒
  すっかりご無沙汰してしまいました。
本日、カンヌのテレビ番組見本市MIP-COM出張から戻ってきました。
そしていよいよ明日から『アニエスの浜辺』の上映が岩波ホールで始まります!
昨日の日経朝刊の森村泰昌氏の評や、本夕の各夕刊紙の映評は、
どれも素晴らしいものばかり!お読みくださった方もいらっしゃることと思います。
明日はたくさんのお客様がご来場くださるのを祈らずにいられません。
どうぞよろしくお願い申し上げます!

>坂田すらちん様
ちょっとご無沙汰でした!音楽三昧なシルバーウィークだったんですね!
こちら、諸般の事情で9月の夏休みはキャンセルになってしまい(泣)、
メドックマラソンでの仮装ランは幻となってしまいました。
なので、こないだの出張前乗りのロンドン二泊が実質的夏休み。さみし〜ッ。
『僕らのワンダフルデイズ』、東京では『海角七号/君想う国境の南』の前番組です!

>白鳥区、アルビレオ様
『地下鉄のザジ』、おかげさまでジリジリ動員を上げて、
洋画多難の時代で堅調な興行を展開しております!
『死刑台のエレベーター』、どうしようかと考えているうちに
なんと日本でリメイクが決定だそうで!これは本家もリバイバルするしかないですかね?
ジャン=ポール・ラプノーの名をチェックされるとは、さすがアルビレオさん!
『うず潮』、公開当時はそんなに評価されませんでしたが、私も大好きな映画です!

>みなとかおる様
『地下鉄のザジ』、ブログでのご紹介ありがとうございます!
我らの時間??と謎だったのですが、“Our Hour=泡、泡”だったのですね(笑)。
そういえば、お約束した三題噺の宿題を終えていないことを思い出しました!
あにえすも素晴らしいので、ぜひお越しくださいね!

>S&G様
『ベルサイユの子』、ご覧くださりありがとうございました!
「あなたは素晴らしいわ」のセリフ、去年カンヌで初めてこの映画を観たときに、
「うっ!この映画買いたいかも!」と思った最初のシーンだった記憶があります。
ニーナを演じたジュディット・シュムラの施設での佇まいもツボでした。
そういえばエンゾ役のマックス君、次回作はジャン・レノの息子役だそうですよ!
 

あわは素晴らしいわ!

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年10月 7日(水)12時00分6秒
  >Staff S様
ネオンテトラたちは、たぶん、“Our hour”(泡、泡)と言って
泳いでいたのだと思います。左の方に酸素を送るような装置が
あり、泡が発生していたからです。
S&Gさん、表題をお借りしてすみません!
 

あなたは素晴らしいわ

 投稿者:S&G  投稿日:2009年10月 6日(火)22時47分47秒
  『ベルサイユの子』ようやく長野ロキシーで観てきました。
やっぱ人はほめられないと伸びるものも伸びませんね(笑)
靴ヒモを結んでる間にも世界は変わってしまうんだな、と。

映画は決してそこで終らない。すべてのキャラクターには
その後があって、観た人に続きを考えさせる豊かさがある。
ってのは某邦画のパンフから(笑)

とりあえず、今日のところは靴ヒモを結びますが、
ひとつネタがあるので、しばらくしたら戻ってくる(笑)
 

連続ですみません!

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年10月 3日(土)23時15分27秒
  >Staff S様
続けて投稿してごめんなさい。
ロビーの様子をブログに掲載したので、お時間の
ある時にご覧ください。お魚はこの後、左に寄りました。

http://129.cocolog-nifty.com/blog/

 

お魚の気持ちになって・・・

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年10月 1日(木)22時06分48秒
  >Staff S様
水槽のお魚が左に寄る理由は「この映画ができたころ、フランスが左翼の
政権だったから?」とか、深読みしてみたのですが、そうではないようですね。
どうも、お魚たちは、「我らの時間」と言いつつ、左へ寄っているみたいです。
しかも英語で。
 

口笛は秋風に乗って〜あるいはネオンテトラの謎

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年10月 1日(木)21時24分48秒
  Staff S様

本日、ZAZIE を観て参りました。
一部で“BGMの管弦楽が不穏な感じ”と言われている貴社先付けの後に口笛の美しいメロディに乗って本編が始まりました。実に見事なオープニングですよね。「これからパリに行って地下鉄に乗るぞ!」というZAZIEの気持ちがこのシーンで十分に伝わってきます。

ラストシーンはパリから離れる列車から観た線路のシーンで「お疲れ!ZAZIE、しょせん大人の世界ってこんなもんよ、疲れただろう?」という声がどこからか聞こえてきそうです。共同脚本にジャン・ポール・ラプノーの名前を見つけてあの『うず潮』のドタバタ喜劇の原点がこの作品にあったのだと思いました。

ネオンテトラ、私が見た時はうまい具合に散らばっておりました。
きっと公開初日はあの水槽に入れられたばかりだったと思うのでフィルターの水流のある方へ集まっていたか(魚の習性)、餌が左側からまかれたからだと思います。熱帯魚って本当に癒されますよね。社内旅行で三崎港にマグロを食べに行ったときに三崎港にいた稚魚もとってもかわいらしく見ているだけで心が癒されたのを思い出しました。

ロビーに置いてあった早稲田松竹さんの10月プログラムのチラシを見つけてびっくり、あのタルコフスキーの『ローラーとバイオリン』のワンシーンがアポロの月面探索みたいで実に斬新でした。
 

僕らのワンダフルデイズ!!!

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年 9月30日(水)23時59分16秒
  Staff Sさん、今回も(ギリで)一か月ぶりです。
シネクレさんになかなか予定が入ってこなくて…。
あれからお休みのほうはどうされたのでしょうか?
私はといえば、夏の終わり、8月30日は大阪のフェスへ出掛けていました。
花火後の大トリは初大トリとは思えないくらいに。
シルバーウィークは、ライブウィーク(5日のうち4日!)でした。
その最終日(やっぱりトリ?)、“ドキドキしようよ”だったのですが…。
 

『海角七号』チーム、来日中!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年 9月30日(水)11時46分43秒
  弊社共同配給作品『海角七号/君想う、国境の南』のウェイ・ダーション監督、
主演のファン・イーチェンさん、田中千絵さんが、プロモーションのために来日中です。
昨日は中孝介さんも参加されて日中は記者会見、夜は新宿・明治安田生命ホールで
開催された試写会で、ご招待のお客様、抽選で参加された一般のお客様に上映前に
ご挨拶してくださいました!
終映後は拍手も沸いて、大好評!ロビーで行った“台湾台風8号水害義援金”の募金
にも、多くのお客様がご協力くださいました。
今朝、田中千絵さんが台北駐日経済文化代表処に赴き、
昨夜の募金を馮代表にお渡ししました。今日も引き続き、皆さんは取材を精力的に
受けてくださってます!『海角七号/君想う、国境の南』はお正月公開です!

>みなとかおる様
『地下鉄のザジ』ご来場どうもありがとうございました!
当日は、岩波ホールさんの“アニエス・ヴァルダの世界”の初日でもあったので、
新宿と神保町を行ったり来たり。すれ違いになってしまいました。お会いできず残念!
ロビーの水槽、カワイイですよね〜。劇場さんが独自に企画してくださった展示です。
私も気になってたんですが、ネオンテトラたちは何故左に寄りたがるのでしょう?

>白鳥区、アルビレオ様
大阪のじゃりんこチエ、パリのザジ。好対照ですね!
某食品ラップのCMの女の子も、ザジにインスパイアされてるのでは?という
コメントもネット上、多々お見受けします。ディレクター氏にお聞きしてみたいです。
弊社ロゴの先付け(と呼びます)、おっしゃるとおり“ゴダールっぽく”を目指して
作成したものです。一部で“BGMの管弦楽が不穏な感じ”と言われております(笑)。
『ノスタルジア』、やっぱあの映画はスクリーンで見なきゃ!ってことで、
リバイバルしました。スクリーンで上映したいクラシック、いっぱいあって困ります。
 

トリコロールのお魚が!

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年 9月26日(土)17時19分29秒
  >Staff S様
『地下鉄のザジ』拝見しました。パンフレットはなかったので、新しい装丁の
原作本を購入しました。ページをめくると昔の記憶通りのところと
そうでないところがあり、面白いです。
映画は、変な人物ばかりですが、色彩感覚と破壊力がすばらしいです。
映画館のロビーの飾りのネオンテトラは、なぜか、すぐにエッフェル塔の左側に
寄ってしまいますが、きれいでした。
 

ZAZIE、中山千夏、じゃりんこチエ

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 9月24日(木)23時20分42秒
  Staff S様

初日に観に行きます。『ザジ』が初公開されたときは私はまだ生まれておりませんでしたが、幼少のときにTVで観た中山千夏さんのイメージが『ザジ』と重なり、さらに大学生のころブームとなった『じゃりんこチエ』(確か中山千夏さんがモデルのはず。)がうまいぐあいに『ザジ』とからまりあって私の頭の中で煮詰まっております。からまった糸をほぐすような気持ちで観に行きたいです。

今年の初めに貴社配給作品『かくも長き不在』のニュープリントを拝見し、プリント代っていくらかかるのか興味がありました。ザジフィルムズさんの配給作品の最初にでてくる「Distribute par ZAZIE FILMS」(スペルが間違っていたらごめんなさい)って、ゴダールの『気狂いピエロ』のオープニングを参考にされたのですか、20周年おめでとうございます。20年間のいろんなエピソードを聞かせていただければうれしいです。私のオールタイムベストフィルムズの一本であるタルコフスキーの『ノスタルジア』をリバイバルさせたときの話など是非聞かせて下さい。
 

落花生が表紙の・・・

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年 9月24日(木)20時15分40秒
  >Staff S様
青い地に殻つき落花生が表紙になっている
THE NIKKEI MAGAZINE9月号で『地下鉄のザジ』の
紹介記事を拝見しました。
「元祖おしゃれ映画」と紹介しているウェブサイトの記事も
発見。
どんな色のハンカチを携えて行けばよろしいのでしょう?
 

『地下鉄のザジ』、いよいよ今週末!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年 9月24日(木)19時04分3秒
  弊社の隠れ20周年記念作品(笑)、『地下鉄のザジ』が
いよいよ今週土曜日、26日から新宿武蔵野館で上映開始されます!
只今発売中のan.an.でも広末涼子さんが、作品の魅力を語ってくださっています。
どうぞ皆様、土曜日はザジに会いに来てください!

>vanilla様
『海角七号/君想う、国境の南』予告編、
公式HPにて無事ご覧いただけるようになって、ホッとしております。
そうこうしているうちに、特別披露試写会も迫り、宣伝が本格始動します。
どうぞお楽しみにお待ちください!
『千年の祈り』、おかげさまでメチャメチャ評判が良いです。
ぜひこちらもご覧くださいね!

>白鳥区、アルビレオ様
ルイ・マル監督作品、全部で9本の作品の権利を取得しています。
全部プリントで再上映できれば良いのですが、ここだけの話(笑)
ヨーロッパの旧作(特にモノクロ作品)は、プリント代が高いので悩ましいです。
シネマテン、懐かしいです!実は弊社の記念すべき第一回配給作品
『アフター・ダーク』(ジェイムズ・フォリー監督作)は、シネマテンで
かけていただいたんですよ。
シネヴィヴァン、私も良く通いました!いまだに同業者の同年代の方々と、
ミニシアター文化隆盛期のシネヴィヴァンの盛況ぶりを
遠い目をして語り合うことしばしばです。
 

六・本・木・夢・幻

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 9月18日(金)01時31分20秒
  STAFF S様

貴社は『ルシアンの青春』も含めて、ルイ・マル作品の権利をたくさんお持ちなのですね。『死刑台のエレベーター』懐かしいですね。ぜひリバイバル上映してください。20年以上も前、まだ学生だった頃、俳優座シネマテンでレイトショーで観ました。当時の六本木はヒルズもミッドタウンもない、外国人がはびこるやや危険な匂いのする街だったのですが、今日のミニシアター文化を開花させた街だと思っています。

今はヒルズ前の道路になってしまったけどシネ・ヴィヴァン六本木があり、それまでオクラ入りだった映画「ミツバチのささやき」を上映したり、ゴダールの商業映画復活作品「パッション」や「カルメンという名の女」を上映し、タルコフスキーの「ノスタルジア」をブレイクさせ、90年代ミニシアター文化の礎を作ったと言えるのではないでしょうか。ルイ・マル作品「5月のミル」もかかりましたよね。

シネ・ヴィヴァン六本木にはBARが併設されていて「自分もいつかバーボンのロックでも飲みながら映画を観たい」と思っていました。がそれもかなわぬ夢。終電近くまでWAVEでCDを見て、吉野家で牛丼を食って帰るのが学生時代の六本木の楽しみ方でした。

当時、私の会社は広尾にあり、会社帰りに六本木まで歩いて帰り、映画のチラシをいっぱいもらって帰ったことなど楽しい思い出です。社会人になっても結局あの併設BARで酒を飲むことができませんでした。

「六本木」は東京の街の中で「変遷」というものを一番強く感じます。
 

Re:『海角七号』公式HP、復活しました。

 投稿者:vanilla  投稿日:2009年 9月17日(木)19時54分53秒
  Staff O 様
Staff S 様

ありがとうございました!
私のPCからも再びアクセスできるようになりました。もちろん予告編も見られます。
当然なんですが、日本語の文字が飛び込んでくるなんて、感無量です!
これまではさんざん、中文で見てましたので(笑)。
予告編で流れる「野ばら」も、また格別の味わいがありますね。
公開が本当に待ち遠しいです!

それから、ウェイン・ワン監督、来日されたんですね。
監督の作品は初期の「スラムダンス」から見ています。「スモーク」は特に好きな作品。
でも、「チャイニーズ・ボックス」以降、残念ながら見ていません。久々に「千年の祈り」
見ようと思っています!
 

『海角七号』公式HP、復活しました。

 投稿者:Staff O  投稿日:2009年 9月17日(木)15時30分21秒
  vanilla様
昨日からセキュリティソフトの会社に問い合わせをしていたのですが、
問題のないサイトであると再確認してもらい、
ブロックされない状態に直してもらいましたので、
予告編もご覧いただけるかと思います。
ご不便、ご心配おかけしまして申し訳ありませんでした。
これからさらにサイトを充実させていきますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
 

Re:『海角七号』公式HP、状況続報。

 投稿者:vanilla  投稿日:2009年 9月16日(水)22時42分34秒
  さっそくの回答ありがとうございました。
幾人かの友人に確認してもらったところ、問題なくアクセスできるし、予告編も
見られたとのことです。

私のPCの場合は、「特定のセキュリティソフト」らしく、いまだ見られません。
手動で無理やりブロックを解除してみたところ、トップページは見られますが、
予告編は見られない状況です。
とりあえず、ご報告まで。

http://1st.geocities.jp/vanfanfun/

 

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