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ウェイン・ワン監督 『千年の祈り』

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年 6月29日(月)19時35分58秒
  8月29日公開の宣伝・配給協力作『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』を
皮切りに、年末まで弊社関連作が怒涛のように公開されるのですが、
まだお伝えしていなかった一本をご紹介します。
11月に恵比寿ガーデンシネマで公開される『千年の祈り』がそれです。
配給は東京テアトル。弊社は宣伝のお手伝いです。
監督は『スモーク』のウェイン・ワン。晩秋にシミジミする父と娘の物語。
http://sennen-inori.eiga.com/
こちらも、どうぞご期待ください!

>白鳥区、アルビレオ様
ジャンゴ・ラインハルトを思い出すなんて、白鳥区さんオシャレっすね〜!
私なんかマラソンしてるときは、当然『ロッキー』のテーマ。
あまりのベタさに、自分でもガッカリします。
『地下鉄のザジ』(軌道修正。笑)、予告ご覧くださり有難うございます。
ザジ、ホントに生意気でカワイイです。
『千年の祈り』も、早くも予告がご覧になれますので観てみてくださいね。
 

「戦慄!おかっぱ少女」の思い出

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月28日(日)13時03分17秒
  Stuff S様
そうですか、「ルシアンの青春」ぜひリバイバル公開させて下さい。私は自転車に乗ってスピードを出すたびにジャンゴ・ラインハルトの「マイナー・スウィング」(「ルシアン〜」の冒頭のシーンで使われた曲)が浮かんできます。これってすごいことですよね。

「戦慄!おかっぱ少女」(スバラシイタイトルだっ!)の予告編をサイトで拝見しました。今から10数年前、子供が生まれたばかりで映画館に映画を観に行けない時期にNHK・TVの「世界名作劇場」枠で放映されたものを録画して何度も観た記憶がよみがえってきました。スクリーンで観れることを楽しみにしております。
 

プレミアム先行上映会

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年 6月27日(土)02時20分47秒
  >Apis様
お問い合わせ、ありがとうございます。
弊社宣伝部の電話でのApis様へのご対応、たいへん申し訳ございませんでした。
また、この時間まで書き込みに気がつきませんで、
お返事が遅れたこと、心よりお詫び申し上げます。
e+さん、無事にホームページ上にアップされているようです。
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002030604P0030001P0006

予約受付開始は朝10:00から。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

>白鳥区、アルビレオ様
実は『ルシアンの青春』も、弊社で権利を取得しています。
単品でリバイバル公開するのは難しいと思うのですが、
弊社が権利を持っている間には、スクリーンで観ていただける機会を
設けさせて頂きたい、と思っております!
ルイ・マル監督作で、音楽で真っ先に思い浮かぶのは
『死刑台のエレベーター』のマイルス・デイビスですが、
『ルシアンの青春』のセンスの良さも、負けず劣らずですよね!
 

『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』先行予約

 投稿者:Apis  投稿日:2009年 6月26日(金)19時19分52秒
  イープラスで明日からと聞いてますが、どこにもアップされてません。
おたくの宣伝部に電話しても「イープラスに聞いてください」だけで
問い合わせに対する感謝も詫びもない。いったーどーなってんですか!
売る気あるんですか?
 

ルイ・マル讃歌

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月23日(火)21時48分20秒
  Staff S様
やっとルイ・マルについて書けるときが来ました。いつも貴社配給作品とは無関係の作品のことばかり書いてすみません。

私が初めてルイ・マルを知ったのは「ルシアンの青春」という作品です。1975年に公開されましたが、私がこの作品を観たのはずっと後になってからです。ただ、この映画のサウンド・トラック盤は当時から有名で、友達がFM番組でエア・チェック(これは死語ですな)したものをダビングして、よく聴いておりました。そして中学生ながらルイ・マルの音楽のセンスの良さを感じておりました。

「ルシアン」ではジャンゴ・ラインハルトのジャズの名曲をサウンド・トラックとして使用し、ルイ・マルがジャズという音楽の素晴らしさを私に教えてくれたといっても過言ではないのです。そして、さらにすごいのがヴァイオリンを担当したステファン・グラッペリが後に「バルスーズ」のサウンド・トラックを担当し、こちらもサントラ史上に輝く名盤となっていることです。

また、私の大好きな女優オーロール・クレマンを見出した素晴らしさ。「ルシアン」でルイ・マルに見いだされなかったら「パリ、テキサス」や「エル・スール」のオーロール・クレマンを観ることはなかったでしょう。
 

『パティ・スミス』、『ザジ』予告編アップ!

 投稿者:S  投稿日:2009年 6月23日(火)12時25分34秒
  8月29日公開『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』、
9月中旬公開『地下鉄のザジ』、予告編が各々の作品公式サイトにアップされました!
『パティ〜』は、チョ〜カッチョいい!『ザジ』は、チョ〜おしゃま(死語。笑)。
ぜひご覧になってみてくださいね!

>みなとかおる様
大阪、ホント美味しいお店がいっぱいありますよね〜。
私はたいてい、地元の方に連れて行って頂くので、お店の名前はおろか、
どこのエリアだったのかも覚えてなかったり。
挙句の果ては、どなたに連れて行って頂いたかも忘れ(失礼なヤツ!)、
二度とそのお店にたどり着けません。
ミ○ネさんの東京マラソン話、知ってましたよ〜。
芸能人はトレーニング時間を捻出するの、大変ですからねぇ。
ランって、結構時間取られるんですよぅ。

>坂田すらちん様
草かんむり、いろんなところに付けてみて、???だったのですが、
表題の“莱”でしたね。気がつきませんでした!
ラフォーレでのプレミアム先行上映会、チケットは今週土曜日発売開始です!
私も当日チラッとでも見ることが出来るのでしょうか?ドキドキします。

>白鳥区、アルビレオ様
“若いジェネレーション”…。そうしておきましょう(笑)。
フィンランド人は、日本人びいきなんですか。
日本人も家具や映画『かもめ食堂』等で、北欧には憧れを持っているので、
相思相愛ですね!ノルウェイの権利元の女性が、
前に「日本通の彼氏と付き合ってて、年じゅう手製のお好み焼きを
食べさせられて閉口した」と言ってました(笑)。
DVD発売時のタイトル変更、ビジネス的には仕方ない場合が多々あります。
ただ、劇場で観た方がDVDジャケットを見ても気がつかない、というのは
確かに問題ですよね…。『プレイタイム』が
『ノッポのおじさん、おとぼけパリ散歩』みたいなタイトルで発売されたら、
たいへんなことになります。『地下鉄のザジ』は『戦慄!おかっぱ少女』とか(笑)。
 

フィンランドのことや「プレイタイム」のこと

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月19日(金)22時30分30秒
  Stuff S様
マエンパー情報ありがとうございました。私は今までWebで彼女のことを検索したことがありませんでした。その点、Stuff S様は若いジェネレーションに属しますね。

フィンランド人の日本びいきは有名でマエンパーのMichikoという役割はうなずけます。日露戦争でロシアを破った時ぐらいから日本びいきだということは聞いたことがありますが、私はフィンランド人もハンガリー人(マジャール人)もルーツをたどればアジア系なのでもっともっと昔から日本人とつながりがあったと思っています。学生のとき北欧と東欧を旅行したことがあるのですが、縁があってフィンエアーを利用し、初めて宿泊したのがヘルシンキのオリンピックスタジアムの中にあるユース・ホステルでした。フィンランドの人は日本人に対して非常にあたたかかったです。ある老人が「東郷(日露戦争の英雄)は元気か?」と聞いてきました。ビールのラベルになるほどフィンランドでは英雄なのです。もうとっくに故人なのに。

今回、マエンパーさんのことを私もWebで検索してみました。ショックだったのは「ハンネス列車の旅」が「逃走特急インターシテイエキスプレス」と改題されてDVDで販売されていたことです。時刻表の選手権がフィンランドの北の最果ての町で行われるという地味な内容だったため、販促活動が難しかったのでしょうか?むしろ逆効果だと思います。「癒し」を求めている現代、「ハンネス〜」のタイトルで「ロハス」を打ち出せば十分売れると思います。先日フィルムセンターで観た「バトル・オブ・リガ」もDVDが販売されているのですが「戦闘」を前面に押し出したパッケージになっており、少し残念な気分になりました。

さて、話は変わりまして「タチ・ソノラマ」というタチ作品のサントラ集をよく聴いておりますが、曲の順番が作品ごとではなく、アットランダムに入っているのです。でも「あっ!この曲いい!」と特に思ったものは「プレイタイム」の中に使われている曲なのです。
あえてレーザーデイスクをひっぱり出して見ようとは思いません。タチ映画祭で観ます。
 

スネーク・イン

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年 6月18日(木)23時59分59秒
  Staff Sさん、コメントのほうも(それなりに)順調のようでなによりです。
前回、1個草かんむり載せるの忘れておりました。
電話ズのアフロみたいなものです。
フェスのケイタリング(楽屋ご飯)にも豚まんが!
『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』、プレミアム先行上映会があるんですね。
ラフォーレミュージアム原宿といえば、テレフォンズが初ワンマンやった記念すべき場所なんです。
全館が地震なみに揺れたっていう伝説の。
何か縁を感じずにはいられません…。
 

見とれていたので・・・

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年 6月18日(木)23時49分38秒
  >Staff S様
エンゾ君のお部屋のポスターは、私もちらっと覚えています。
大阪の情報ありがとうございます。竹中監督がいらしたところは、ミ○ネ屋の
ホームページを調べたら「冨紗屋(家が正しいのかも?)」という創作系?
のお店のようです。番組では一つ食べるたびに、監督が物まねなどをするので、
笑っているうちに、店名など忘れてしまいました。
ところで、ミ○ネさんが東京マラソンで宣言した時間を切れずに、
髪を切ったことご存じですか?
 

『ベルサイユの子』東京・大阪は明日まで!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年 6月18日(木)19時22分4秒
  先日もお知らせしましたが、『ベルサイユの子』。
東京・シネスイッチ銀座では明日の16:20の回が最終、
大阪・テアトル梅田では明日の朝10:05の回が最終の上映となります。
ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました!
未見の方、明日はシネスイッチ銀座、テアトル梅田にご来場ください!
続く『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』、『地下鉄のザジ』、
『アニエスの浜辺』の後も、年内、年明けに宣伝作、配給作が続きます。
情報解禁も間もなく!引き続き、どうぞよろしくお願いします!

>みなとかおる様
『ベルサイユの子』、冒頭シーンのポスター、気がつきませんでした。
今度観るとき、チェックしなければなりませんね。
個人の方のブログで、ラストの成長したエンゾの部屋に
日本のゲームだったかアニメだったかのキャラクターのポスターが貼ってあった、
という記述も見かけました。ディテール、凝ってますよね。
竹中監督が行ったという、その大阪のお店。何屋さんでしょう?
ちょっと贅沢ではありますが、私は道頓堀の橋のたもとにあるすき焼き屋が
お気に入りです。あ〜お腹が空いてきました(笑)。

>坂田すらちん様
皆さん、大阪づいてますね!
大阪城音楽堂、前回出張したときランニングした際、前を通りました。
25歳のミュージシャンですか〜。下手したら息子でもおかしくない
歳になっちゃいます(笑)。その世代の方は「ベルリンの壁」とか情報でしか
ご存知ないんですよねぇ。そのうち弊社にも、平成生まれのアルバイトの人が
来たりしちゃうんでしょうねぇ。
『ドリーム・オブ・ライフ』、順調にコメントが集まり始めています。
が、“若手ミュージシャン”はまだまだ。がんばります。
蓬莱の豚まん…。マジでお腹空いてきました。

>白鳥区、アルビレオ様
今日も銀座線が渋谷駅に入る前、車窓から工事中のパンテオン跡地を
眺めました。あそこに劇場があったんですよねぇ。昭和は遠くなりにけりです。
『プレイタイム 70mm版』、経費はかかったけど(笑)やって良かったなぁ。
オウティ・マエンパーさん、名前は知りませんでしたが、ネットで調べて
「あ、この女優さん!」、とすぐ分かりました。
残念ながら「ハンネス、列車の旅」は未見です。
この方、フィンランドで怪しげなバラエティー・トークショーの司会を
やってたんですね。何が怪しげか、って言うと、日本人女性Michikoという
キャラクターに扮して、ゲストにインタビューするんだそうです。見てみたいです!
日本におけるヨーロッパ映画のマーケットは、本年度カンヌのパルムドール作品が
まだ日本の配給先が決まっていないような厳しい状況なので、
フィンランドの作品を買付、配給するのは難しそうですが、
今後もいろんな映画をご紹介できるようにがんばります!
 

オウティ・マエンパーさんについて私が知っている二、三の事柄

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月17日(水)20時32分19秒
  Staff S様
オウティ・マエンパーさんという女優さんをご存じですか?カウリスマキ作品に脇役で何本か出てるのですが特別な存在感があります。「過去のない男」では銀行員の役、「浮雲」では映画館の売店の女性の役などなど。そんな彼女が主役として出演していたのが「ハンネス、列車の旅」というドイツ映画で2000年にユーロスペースで公開されました。面白かったのはこの作品ではカティ・オウティネン(カウリスマキ作品のミューズ)が脇役として列車の乗客として出ていたことでした。

前置きが長くなりましたが、オウティ・マエンパーさんは私の好きな女優さんの一人なのです。本日、フィルムセンターへフィンランド映画「氷の仮面舞踏会」という作品を観にいきました。マエンパーさんが出ていることを知らずに観にいったのですが、映画が始まり彼女の名前がクレジットされて思わずドキドキ(観に来てヨカッタ!)。そして彼女の魅力が200%出ておりました。私と同世代のこの女優さん、「ハンネス」のころと比べるとややふくよかになった気がしましたが役作りのためかもしれません。とってもすてきな中年女性になっていました。

フィンランド映画ってあの「凛」とした空気がフィルムから伝わってくるところが好きです。カウリスマキ作品はもちろんですが、ジャームッシュの「ナイト・オン・ザ・プラネット」でも冬のヘルシンキの空気感がよく出ていました。

カウリスマキ作品だと観客動員がある程度予測されるから興行的にも成功する可能性が高いと思いますが、なかなかこのような秀作が配給されて一般に全国公開されることの難しさを感じました。本作品は「大阪ヨーロッパ映画祭」ですでに紹介済みとのことですが大阪ヨーロッパ映画祭関係者のセレクトに感謝、感謝です。

ぜひ、ザジフィルムズさんに配給をお願いして全国公開していただきたい作品だと思いました。
 

蓬来の豚まん再び

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年 6月15日(月)23時53分54秒
  Staff Sさん、こちらこそありがとうございます。
昨日は大阪に行っていました。
バタ犬ゆかりの大阪城音楽堂へ。
今回のイベントも売り切れだったんです。
いちばん人気はやっぱりテレフォンズで。
激しいライブにひかえめなMC。
お友達バンドの演奏中にステージのそでで見ていたり、端っこで踊ってたり。
終始楽しませていただきました。
ただ、石毛君のメガネが光って、例の市長さんみたいで怖かったです。
ちなみに彼は25歳なので、ちょうど『懺悔』が完成した年に生まれたことになりますね。
7月8日にはメジャーデビューアルバムが発売されます。
なんやかんや、今いちばんいそがしい時だと思いますが、若いので…。
ついでといっては何ですが、その『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』のイベントに(スケジュールが合えば)電話の皆さんはどうでしょうか?
ライブ&トークってけっこうやってますよね。
今回の表題ですが、帰りに豚まんと食いだおれ太郎プリンを購入いたしました。
コレ、おススメです。
 

気になる映画のポスター

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年 6月15日(月)22時04分12秒
  >Staff S様
『ベルサイユの子』について、以前、書いたかもしれませんが、
最初の方で、母親がエンゾ君を抱いて、裏通りを歩くシーンが
あり、その時「enfant」と書いたポスターが一瞬、見えます。
それが不安をそそり、憎い導入部となっていると感じました。(個人的に)

それから、ウェブサイトをご覧くださってありがとうございました。
大阪には、前日の夕方遅くに着く予定です。
美味しいものが沢山ありそうですね。「情報ライブ ミ○ネ屋」という
テレビ番組で、あるお店で竹中監督が食事をなさっているのを偶然
見たのですが、店名がわかりません。
きょう、ガイドブックを買ったので、載っていたら、とてもラッキー!
 

ああ!パンテオンの Last Picture Show

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月15日(月)19時33分52秒
  Staff S様

そうですよね!パンテオンを再開発のために取り壊すのでラストショーとして70mm作品を何本か上映しましたよね。「サウンド・オブ・ミュージック」や「大脱走」もラインナップされていたような気がします。当時、私の勤めている会社が近くにあり「パンテオン」のラストショーに何本かつきあう予定だったのに馬鹿な経営陣どもが何百人もリストラしたもんだからその対応に追われてラストショーを一本も観ることができなかったことを思い出しました。観たかったなあー「プレイタイム」70mm版。

今週もフィルムセンターに行く予定です。
フィルムセンター > ホッピー、豚レバ、枝豆 > 岩波ホール
かっての映画に対する情熱が蘇ってきました。こういうときはあまり深く考えずに出来るだけ観たいと思います。それでは、また。
 

『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年 6月15日(月)14時39分45秒
  バタバタしているうちに一週間のご無沙汰となってしまいました。
『ベルサイユの子』、札幌地区の皆様お待たせいたしました!
シアターキノでも土曜日から上映が始まりました。ぜひご来場ください!
一方、7週に渡って上映してくださっていた
シネスイッチ銀座もいよいよ今週金曜日が最終日!(最終回は別作品ですのでご注意を!)
大阪・テアトル梅田でのモーニングショーも金曜日までとなります。
未見の方、どうぞお見逃しなきよう!

>みなとかおる様
来月の大阪、講師としてご出張なさるんですね!
くれぐれも“エセ関西弁”を操って顰蹙を買わないように(笑)。
ご出張は泊りがけでしょうか?ぜひ美味しい食事と美味しいお酒を
味わってきてください!

>坂田すらちん様
御礼が遅くなってしまって、申し訳ございません!
挙げていただいた方々にアプローチを開始しています。
頂けた順から公式サイトのほうにアップしていく予定です。お楽しみに!
『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』、
8月29日の公開に向けて、いろいろイベントを計画中です。
どうぞご期待ください!

>白鳥区、アルビレオ様
映画、ご覧になってますね〜!
私もとりあえず、『レスラー』辺りからの復帰をもくろんでおります。
ハンガリー映画といえば、ヤンチョー・ミクローシュとイシュトヴァン・サボーですね
(ハンガリーは日本と同じで“苗字+名前”で表記する、と聞いたことがありますので、
ミクローシュ・ヤンチョー、サボー・イシュトヴァンかな?)。
そういえば、今週末から『ベルサイユの子』に続いて、シネスイッチ銀座で
公開される『人生に乾杯!』もハンガリー映画ですね。
ペドロ・コスタは私も恥ずかしながら未体験です。
カンヌで、版権元からペドロ・コスタ監督の新作、
ジャンヌ・バリバールのドキュメンタリーの紹介を受けました。見てみたいですね。
長くなりましたが、タチ。『プレイタイム』は2002年のリバイバル時の
35mmプリントで上映します。当時、70mm版を一回だけ、今はなき渋谷パンテオンで
上映したんですよ!ご存知でしたか?ご覧いただきたかった〜!
 

「ペドロ・コスタ」初体験

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月14日(日)22時37分37秒
  Staff S様
 昨日のハンガリー映画があまりにも後味が悪かったので今日もフィルムセンターへ行ってまいりました。ペドロ・コスタ初体験です。

昨年にさかのぼりますが、吉祥寺バウスシアターの爆音映画祭に相米慎二の「台風クラブ」を観に行った時のことです。受付だけ先に済ませようとまずバウスシアターへ。すると今まで見たこともないくらいたくさんの若者でロビーが溢れかえっているではありませんか。
私は「ゲッ、立ち見かよ!」と思ったのですが、実は1本前のプログラム、ペドロ・コスタ「ヴァンダの部屋」を観に来ていた若者たちだったのです。そのときから、ペドロ・コスタの作品に関心がありました。

 今回、フィルムセンターで「コロッサル・ユース」を観て、若者に圧倒的に支持される理由がわかりました。日本社会の閉塞感、格差社会に不満をもっている若者の心を映し出しているのです。だから国を超えてペドロ・コスタの描く世界に共感できるのだと思いました。私はこの作品を観て小津安二郎の「東京物語」を思い出しました。笠智衆とヴェントゥーラをダブらせてしまいます。ペドロ・コスタは素晴らしい監督です。またその作品を支持する日本の若者も素晴らしいです。
 

本当にごめんなさい。

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月14日(日)03時18分49秒
  2002年のフランス映画祭でタチへのオマージュとして上映されたのは「ぼくの伯父さん」でした。今回の「プレイタイム」新世紀復元版って今回の映画祭のためのニュープリントなのですか?  

失礼、2002年の間違いでした。

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月13日(土)22時36分14秒
  失礼しました。2006年ではなく2002年のフランス映画祭でした。あの頃はまだ横浜のホテル・パシフィコで開催されていましたよね。たしか10周年記念の年で団長のジャンヌ・モローさんにプログラムの表紙にサインをいただきました。主催者側はサインに並んだ行列を途中で終わらせようとしているのに対してジャンヌ・モローさんは最後のひとりまでサインに応じていたのが印象的でした。もう「突然炎のごとく」のころの面影はないほどおばあちゃんになっていたけど女優魂は健在でした。  

ハンガリー映画と私

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月13日(土)20時47分21秒
  Staff S様
本日、フィルムセンターでハンガリー映画「ウィニング・チケット〜はるかなるブダペスト」を観てまいりました。学生のころからハンガリー映画を数本観ており、「だれのものでもないチェレ」「ハンガリアンラプソデイー」「メフィスト」など今なお深い印象を残しております。ハンガリー映画に共通していることは他の東欧諸国の作品にはない「重さ」があることです。今回の作品は’56年のハンガリー動乱が背景にあるのもひとつの要素といえますが、それにしても重い、重い作品でした。まるで「鉛」を溶かしこんだような独特の重さです。

フィルムセンターのロビーで「ジャック・タチ映画祭」のチラシを見つけ早速3枚ほどいただきました。「ぼくの伯父さんの休暇」のオリジナルポスターがチラシに使われており、Blueの色がとってもさわやかでハンガリー映画の「重さ」を気分的に相殺してくれました。
「プレイタイム」はレーザーデイスクで何回か観たことがあるのですが、もともと70mmで撮られた作品。自宅のTVで観ても良さは伝わってきませんよね!

今回のプリントは2006年のフランス映画祭のときのニュープリント版ですか?
劇場で観ることを楽しみにしております。
 

戦慄迷宮3D

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年 6月12日(金)19時19分19秒
  Staff Sさん、『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』のHP、アップしたんですね。
今回の表題でお分かりかと思いますが、コメント、こっちもムリっぽい気がします。
“危険は、ある。”なんです。
 

最近とっても相性のいい映画館

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月10日(水)20時47分53秒
  Staff S様
先週土曜日にラトビア映画「バトル・オブ・リガ」をフィルムセンターで観てきました。
前半はハリウッド的戦争スペクタクル。シーンのカット割りが速すぎ、タルコフスキーやアンゲロプロスの長まわしが好きな私にはとても耐えきれず、席を立とうとしたのですが
「フィルムセンター上映作品だからハズレは無いハズ」と思い、とどまることにしました。

すると後半は民族賛歌的な内容でラストシーンのロウソクに灯をともすシーンなどとっても東欧的で、私の好きな作品(おそらくベスト1)「リトアニアへの旅の追憶」に色彩が近いものになっていました。「バトル・オブ・リガ」はラトビア本国では大ヒットを記録したそうですが、ハリウッド的なものを作らないと観客動員は見込めないのが現状で、監督自身はもっと東欧的な色彩を出したかったのだと思いました。実写フィルムを併用し徐々に色彩を加えて本編にはいっていく技法などを観ていると監督自身CGをあまり使いたくないように思いました。

さて、フィルムセンターは私にとってとっても相性のいい映画館なのです。今まで見逃した作品を選んで観にいっているのだからあたりまえなのですが、一昨年前にサタジット・レイのオプー三部作「大地のうた」「大河のうた」「大樹のうた」を連続で観て、久しぶりに席が立てなくなるほど感動したのを今でも憶えております。昨年はルノワールの「草の上の昼食」をスクリーンで観ることができました。先月観た「炎のマリア」も岩波ホールで上映される数年前にブルガリア映画特集としてフィルムセンターですでに紹介されていたようです。そしてさらに驚くべきことは、ダニエル・シュミットの「ラ・パロマ」もシネ・ヴィヴァン六本木で上映される数年前にやはりスイス映画特集でフィルムセンターで紹介されていたということです。今EU加盟国の比較的新しい作品の特集上映がされており、可能な限り観にいきたいと思っております(入場料500円!やすい!サラリーマンの味方!)。
 

ロックの日

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年 6月10日(水)00時23分23秒
  Staff Sさん、そうきちゃいますか。
やはり北原さんなんですね。
パティ・スミス好きかどうかはわかりませんが、知ってるアーティストで一番近いところにいるのは前回紹介したあの二人なんです。
でも、H君だとここ(BBS)、危ないかも…。
それにもう若手じゃないし…。
電話ズの石毛君はどうでしょうか?
いい仕事をしていただけると思います。
pupa、テナー、フジファブリック、ハナレグミ君、キヨシローさんとはレーベルメイトですし。
大御所でしたら、渋谷陽ーさん(6月9日がお誕生日です)にぜひ!
UNDERCOVERの高橋盾さん、みうらじゅんさんもはずせませんね。
そういうことで、あまりお役に立てませんが、コメント、楽しみにしています。
 

笑いに関西のDNAが?

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年 6月 9日(火)11時39分47秒
  >Staff S様
大阪の通天閣で干支の引継ぎ式という催しが毎年暮れに行われ、
某放送局のニュースで放送されるのをご覧になったこと、おありですか?
この前の丑年から虎年になる時に、子供の虎が、抱っこしていた人の腕から
落ちたのです。大阪放送局のアナウンサーが「トラの子が落ちて、
幸先悪いようですぅ」と言ったので、私は大笑いしてしまいました。でも、
東京のスタジオに戻ったら、アナウンサーが怒った顔をしていました。そして、
次の定時のニュースの時は、音声が消されていました。面白かったのに・・・。

ところで私ごとですが、7月に大阪に参ります。
https://www.peppy.jp/event/index.html#aiken
大阪駅前に関所が出来ていて、「たこ焼き10個、1分以内で食べへんと
入れへん!」とかいうルールはできてないですよね?
 

愛と云うのじゃ ないけれど

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年 6月 8日(月)18時00分36秒
  8月29日公開『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』。
現在、鋭意宣伝物を作成中です!
プレサイトは間もなくオープン予定。チラシも月末にはお目見えの予定です。
どうぞお楽しみにお待ちください!

>白鳥区、アルビレオ様
アルビレオさんは、まだまだ映画に対する情熱失ってはいませんよ!
私は、最近マラソンにのめり込んでて、劇場でぜんぜん観ておらず、
いくらなんでもマズイっしょ!とよく人に言われます。
昨日も千歳の大会に遠征。走って飲んで食ってるうちに、週末が終わってしまいました。
フィルムセンターよりも、その“すずらん通りの立ち飲み屋”に惹かれてしまう、
というのは、本当にマズイと思います(笑)。

>坂田すらちん様
「聖龍伝説」、ドラマなんですね。土曜の9時枠、「家なき子」も含めて
見たことないかも。土曜日の夜、いつも何見てるのかな?土ワイ?
Nothing〜さん、the HIATUSさん、不勉強ながら(いつもながら)
全然存じ上げなかったのですが、今調べて「なるほど。そういう流れだったんだ」と
理解しました。ネットで調べても意味ないですね。耳でちゃんと聴かないと!
BBS上でお聞きするのは何なのですが、“パティ・スミス好き”の
若手アーティストをご存知でしたら、ぜひお教えくださいね!
最後に表題。私の場合、“懺悔”と言えば北原ミレイさん×阿久先生!
 

さぁ、ザンゲの時間だよ !

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年 6月 5日(金)00時39分39秒
  Staff Sさん、私の場合、“懺悔”といえばこれなんです。
「聖龍伝説」の名ゼリフ、ご存じでしょうか?
関西弁ブーム再び(?)の中、近々、大阪へ出かける予定です。
「いずこへ?」とは訊かないでください。
Staff Sさんの古傷に触れることになるので…。
昨日は、Nothing's Carved In Stoneのライブでした。
前のバンドのヴォーカル(ウィークリーでも1位!)と違ってある意味ほっとする感じがしました。
どちらも、(自由な発言が)魅力的な事には変わりないのですが…。
 

ホッピー+豚レバ+枝豆 > 岩波ホール

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月 4日(木)23時05分50秒
  スタッフS様
本日、仕事で飯田橋へ行ってまいりました。私はこの方面へ行くと必ず神保町へ寄って帰るのですが、本日も無理をすれば岩波ホールで映画を観ることができたのですが、私はすずらん通りの立ち呑み屋を選んでしまいました。

もう昔の情熱は消えうせたのでしょうか?昔は食べるものも我慢して映画を観たものでしたが。それとも岩波ホール上映作品は「下高井戸シネマ」で観ればいいやという甘えがあるのでしょうか?ロカルノ映画祭でグルジア映画を観るなんてうらやましいどすなあ、私も負けてまへんで、今週土曜日にフィルムセンターにリトアニア映画「永久機関」とラトビア映画「バトル・オブ・リガ」を観に行きバルト三国を旅行した気分になってまた感想を書かせてもらいまっせ。
 

もう あともどりできしまへん

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年 6月 4日(木)11時49分33秒
  昨日は10月10日公開『アニエスの浜辺』の会議でした。
監督のアニエス・ヴァルダさんは先週5月30日が、81回目のお誕生日!
カンヌで久しぶりにお会いしたのですが、
ホテルのロビーにデジカメ、デジタルムービーカメラ、
ノートPCを持って現れました。生涯現役!ばあちゃん、カッチョいいぜ!

>白鳥区、アルビレオ様
グルジア、一度行ってみたいですね!
岩波ホールのスタッフの方も、旅行されてその魅力にハマッてしまったそうです。
数年前、ロカルノ映画祭で『大使館から来た男』(原題直訳)という
グルジアのドイツ大使館に勤める男と現地の少女の交流を描いた
ドイツ映画を観たのですが、街中のシーンに旅情をそそられたのを思い出します。
東欧、いつかのんびり周りたいですね〜。

>みなとかおる様
今日の表題。深作欣二監督の『道頓堀川』のキャッチコピーです(笑)。
現在、大阪ではテアトル梅田にて『ベルサイユの子』絶賛上映中!
初日にお伺いしたかったのですが、カンヌから戻った翌日だったので
今回は断念しました。大阪。しばらく行かないと
「あぁ大阪、行きてー!」と魂が叫びます。
DNAに関西人の血が混ざっているのでしょうか?
 

道頓堀川

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年 6月 3日(水)22時07分43秒
  >Staff S様
「お帰りなさい」を言いそびれて、6月になってしまいました。
『懺悔』のサンダースおじさん、しつこく掘り出されて、土にまみれたぐあいが、
“呪いバージョン”に似てましたね。面白くて怖い映画でした
私事で申し訳ありませんが、7月に大阪に出張致します。方向音痴なのに、
「玉造駅」というところに行かなくてはなりません・・・。
では、また!
 

私もグルジアLOVERなのです。

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年 6月 1日(月)22時02分46秒
  Staff S様
返信ありがとうございました。そうですよね、配給会社さんの方からすれば岩波ホールに映画を観に来ているお客さんにザジフィルムさん配給作品を観てもらいたいと思う気持ちわかります。
「懺悔」はたしか今週末から「下高井戸シネマ」で上映されるのでまた観に行きたいです。今回はあの材木に刻まれた名前を探すシーンに流れていた曲をじっくり聴いてみたいです。「下高井戸シネマ」では一昨年の夏から白夜映画祭と称して旧ソ連やロシアや北欧の作品を上映するプログラムがあるのですが、昨年はイオセリアーニのグルジア時代の作品の特集が組まれ、私はその魅力にはまってしまいました。もともと東欧の映画が好きだったのですが、グルジアも私にとっては黒海をはさんで東欧の仲間いりをさせています。今、一番行きたい国がグルジアなのです。金もヒマもないので空想旅行ですがウイーンから入ってハンガリーとルーマニアを経由して黒海を渡りグルジアに行く。そしてイオセリアーニの「田園詩」にでてきた田舎の民家に留めてもらいワインと郷土料理をいただく。空想旅行は果てしなく続きます。
 

『地下鉄のザジ』プレサイト!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年 6月 1日(月)11時36分50秒
  新宿武蔵野館にて9月公開の『地下鉄のザジ』公式サイト、プレオープンしました!
http://www.zaziefilms.com/zazie/
K's cinemaで7月18日から始まる“ジャック・タチ・フィルム・フェスティバル”
公式サイトもオープン!(6年前のデータ、取っといてヨカッター!笑)
そして、そして!8月29日より渋谷シアターN他で公開の
『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』サイトも間もなく運営開始。
10月岩波ホールにて公開の『アニエスの浜辺』も先週、字幕が付いて
初号試写が行われました。加えて、年内には宣伝作品があと一本!
書いてるだけで、疲労が…(笑)。今日から6月!がんばりま〜す!

>坂田すらちん様
『懺悔』、ご覧くださりありがとうございました!
脇の下にへんな汗…。分かります!
あの重厚感、底に流れるブラックなユーモア、全編に散りばめられた隠喩、
21世紀には、作られにくくなってきたタイプの映画だと思います。
サンダースおじさん。街角に笑顔で立っているやつじゃなくて、
道頓堀川に投げ捨てられて先日発見された“呪いバージョン”に近いですね(笑)。

>白鳥区、アルビレオ様
岩波ホールのスタッフの皆さんは、“I LOVE グルジア!”な方々ばかり。
年明けの「新・日曜美術館」のピロスマニ特集に、スタッフのお一人が
ご出演されたのをご存知でしたでしょうか?
予告編上映。配給会社の立場で言わせていただくと
「岩波さんでは上映しないけど、岩波さんに来るお客さんには観てもらいたい!」
という映画を配給する場合は、ぜひ予告をかけてもらいたいなぁ、と
思う場合が、正直申し上げて多々あります。
けど、おっしゃるとおり、単館は独自のスタイルを貫くことが
劇場そのものの魅力に繋がるんですよね。それにしても阪神のたとえ…(笑)。
 

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