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もうひとつの『幸福の黄色いハンカチ』

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2010年 2月 5日(金)23時49分36秒
  Staff S様
連続投稿失礼いたします。そうですか『幸福の幸福のハンカチ』デジタル・リマスターで東劇で上映されるのですね。5年前に『砂の器』を観て以来、3年前の『二十四の瞳』と松竹の一連の旧作デジタル・リマスター上映 at東劇 の大ファンなのです。『二十四の瞳』は反戦映画としても本当に良かったです。涙が止まらなかった記憶があります。

『幸せの黄色いハンカチ』は高校一年の時に観ましたが、この作品も大好きです。もともとピート・ハミルという外国の作家の小説が原作だったので今回のアメリカ映画版も楽しみですね。公式サイトの予告編を観て久しぶりにアメリカ映画の新作を観たくなりました。『蜘蛛女のキス』のウィリアム・ハートが主演(なんて渋い!)なのですね。日本版も米国版も両方チェックします。今から楽しみです。春から縁起がいい話ですね!
 

ドキュメンタリー作品は映画の「救世主」

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2010年 2月 3日(水)22時06分20秒
  Staff S様
『アニエスの浜辺』残念ですね。この作品を私はまだ観ていませんが、外国語映画不況を打破するのはドキュメンタリー作品だと私は信じています。前回の投稿で『惑星ソラリス』への思いを書かせていただきましたが、現在の私のオールタイムベストワン作品はドキュメンタリー作品の『リトアニアへの旅の追憶』という作品なのです。ジョナス・メカスが亡命先から「一時帰国」して撮ったこのガラス細工のようなはかない作品が大好きなのです。

多くの映画ファンはもう「作られたもの」に飽き飽きしているのかもしれません。それよりもむしろ「現実的な身近なもの」をテーマにしたものを求めているのではないでしょうか?
ドキュメンタリー作品ではないのですが実際の納棺士が書いた本を原作にした『おくりびと』が世界の多くの人々に受け入れられたのも納得がいきます。貴社配給作品の『懺悔』もドラマだけど限りなくスターリンのドキュメンタリー映画に近いようなものがあります。

本日『だれのものでもないチェレ』を久しぶりに観てきました。この作品もある意味当時のハンガリーの状況を描いているのでドキュメンタリーに近いものを感じました。
 

アカデミー賞、悲喜こもごも。

 投稿者:Staff S  投稿日:2010年 2月 3日(水)14時06分34秒
  連続投稿失礼いたします。
アカデミー賞のノミネートが昨夜発表になりました。
『アニエスの浜辺』は残念ながら落選!行けると思ったのに、マンモスくやぴーッ!
で、↓で書かせていただきました有力候補のもう一作品なのですが、
外国語映画賞と撮影賞にノミネートされた『白いリボン』。
カンヌ映画祭のパルムドールを受賞した、ミヒャエル・ハネケ監督作品。
この映画の宣伝を担当させていただくことになりました!
公開は今秋。まだちょっと先ですが、どうぞご期待くださいね。

また、トップページに突如現れた二作品。
山田洋次監督の名作『幸福の黄色いハンカチ』のデジタルリマスターによる再上映と
アメリカでリメイクされた『イエロー・ハンカチーフ』の宣伝も手がけます。
こちらは4月、6月に連続公開されることが決定しました。
まさか『幸福の黄色いハンカチ』の宣伝をさせていただく日が来るとは、
初公開当時赤ん坊だった私は(大ウソ)、夢にも思っていませんでした。
こちらもどうぞお楽しみに!
 

映画賞シーズン、たけなわです。

 投稿者:Staff S  投稿日:2010年 1月27日(水)13時04分13秒
  国内でも続々映画賞が発表され、先週ゴールデングローブ賞も決まりました。
来週2月2日には、いよいよアカデミー賞のノミネーションも!
今年の弊社は、アカデミー賞のドキュメンタリー賞の5本の中に
『アニエスの浜辺』が入るか否か?と、ドキドキしている最中。
昨年11月に発表された“セミファイナリスト”
15作品の中の一本に入っているのですが、はてさて結果やいかに?
現段階では発表出来ないのですが、実は今年関わることになりそうな
もう一作品も他の部門で有力候補に挙げられています。両方入ると良いのですが…。

>坂田すらちん様
この不況、弊社も無縁ではいられないのですが、
マイペースで、楽しく朗らかに仕事が出来たら良いなぁ、と思ったりしてます。
“富士山とギター”、切ないです…。一日一日、大事に生きたいですね!
シネクレさん、時期はズレてしまいますが上映された暁には
どうぞ足をお運びくださいね。とりあえず『海角七号』は3月の予定です!

>白鳥区、アルビレオ様
『惑星ソラリス』に対する想い、凄いです!
私にはそこまで思い入れることの出来る映画はあるのでしょうか?
そんな映画に出会えたアルビレオさんは“幸福”ですね!
イメージフォーラムでのタルコフスキー映画祭は2月6日からですが、
3月には都内の他劇場で、『8 1/2』他全5作品のフェリーニ特集も企画されています。
あと、TOHOシネマズで始まる“午前十時の映画祭”も要チェックですね。
弊社も『天井桟敷の人々』を入れて頂いてます。
そうそう!『死刑台のエレベーター』ニュープリントでの上映も3月に一回だけやります!
どうぞよろしくお願いします!
 

タルコフスキー映画祭で思うこと

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2010年 1月23日(土)22時44分53秒
  Staff S様
シアターイメージフォーラムでタルコフスキー映画祭が開催され、貴社配給作品『ノスタルジア』がまたまた上映されますね。タルコフスキーの作品はすべて好きなのですが『ノスタルジア』と『惑星ソラリス』には特別な思い入れがあります。

『惑星ソラリス』は私が高校一年のときに岩波ホールで上映されました。
私の郷里徳島ではまずこの作品が上映されることはなく、家出をしてでも観に行きたかった作品でしたが、今のように夜行バス一本で東京まで行けるような時代ではなかったのです。
ハヤカワ文庫の原作本のカバー写真を見ては「観たいなあ」と何度も思ったものです。

でも今、ふと考えることがあるのです。あの時、家出をして高校一年の時にこの作品を観ていたら自分の人生が変わっていたかもしれないと。

『惑星ソラリス』をその後観ることができたのは社会人になってからでした。タルコフスキーの追悼特集が組まれ、2週連続で観に行きました。それ以来この作品は長い間私のベストワン作品として君臨し続けました。この作品を何度も観るためにレーザーディスクを買いました。30回以上観たかもしれません。

一昨年の春に『ルノワール×ルノワール展』が開催され、ジャン・ルノワールの『草の上の昼食』をフィルムセンターで観ましたが、タルコフスキーの『惑星ソラリス』の原点がこの作品にあるように思いました。たゆたう水草、突然の風、科学万能の考えに対する警鐘、南仏の碧色の川の色とソラリスの海の色の酷似などなど、『惑星ソラリス』は『草の上の昼食』へのオマージュのように思いました。

アニエス・ヴァルダの『幸福』にもTVで『草の上の昼食』が放映されているシーンがあります。きっと多くの映画人に影響を与えてきた作品なのだと思いました。

実は最近『草の上の昼食』をよくDVDで観るのです。とっても気持が良いのです。
 

富士山とギター

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2010年 1月21日(木)18時28分50秒
  寒中御見舞い申し上げます。
Staff Sさん&ザジフィルムズの皆様、昨年はお世話になりました。
今年も宜しくお願いいたします。

シネクレさんになかなかこちらの映画が入ってきません…。
 

新宣伝作品、深く静かに進行中(笑)

 投稿者:Staff S  投稿日:2010年 1月20日(水)16時17分10秒
  各劇場から日々FAXいただく『海角七号/君想う、国境の南』の
日報(前日の動員数報告)にドキドキしながら過ごすうち、年が明けて早20日。
先週放映された『世界を変える100人の日本人』は、ご覧いただけましたでしょうか?
残念ながら昨年9月の来日時の取材の模様はオンエアされませんでしたが、
田中千絵さんの魅力の一端を感じていただける良いパブリシティとなりました!

さて。我々宣伝チーム。今は1月30日(土)の納品に間に合わせるため、
某作品のチラシ、予告編作りの佳境を迎えています。
どんな作品かは近々発表させていただくので、あとちょっとお待ちくださいね。

>白鳥区、アルビレオ様
『海角七号』。クストリッツァ監督の泥臭さ(というのでしょうか?)と
共通項があるワケではないですが、静謐な映画がお好きな方は、
前半はかなり泥臭くてで面食らうと思います。ご覧になる時は覚悟のほど!(笑)
ロメール映画。未見のものがたくさんあるので、レトロスペクティブが開催されたら
通わなくちゃいけませんね。
『ハンガリアン狂詩曲』。昔『ハンガリアン』と二本立てで観ました。
若かったので思い切り寝てしまった記憶があります(恥)。
『まぼろしの市街戦』は人気が高いですよね!DVD廃盤なのかな?観てみます!
 

ロメール+アルメンドロス=「海辺のポーリーヌ」

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2010年 1月12日(火)23時04分5秒
  Staff S様
『海角7号』全国拡大ロードショーおめでとうございます。シネスイッチ銀座は私にとってあまり相性の良い映画館ではないので下高井戸シネマでチェックします。(たまたま観た作品がエミール・クストリッツアのお下劣作品群だっただけで、シネスイッチ銀座には何の否もないのですが・・・。)

ロメール残念ですね。私は’85年の夏に観た『海辺のポーリーヌ』が忘れられません。当時の私には、この作品の水準の高さ(フランス人のエスプリ)についていけず、ただただネストール・アルメンドロスのキャメラの美しさにうっとりしていたように思います。トリュフォーの作品(『恋のエチュード』『アデルの恋の物語』『終電車』など)もロメールの作品もアルメンドロスのキャメラのおかげで永遠の命を吹き込まれているところがあると思います。ご冥福をお祈りいたします。

ハンガリー映画には独特の重さがあり、歴史を勉強していかないと全然わからないところがあります。’85年に観た『ハンガリアン・ラプソディ』(ミクローシュ・ヤンチョー監督)も難解な作品だったのですが、美しい映像は今なお印象に残っています。

ザジ・フィルムズさんに是非リバイバルしていただきたい作品があるのです。フィリップ・ド・ブロカの『まぼろしの市街戦』です。私よりももっと年上の世代の方々に絶大な支持を受け、大ヒット間違いなしだと思うのですが。
 

『海角七号』、いよいよ全国へ!

 投稿者:Staff S  投稿日:2010年 1月12日(火)13時39分31秒
  シネスイッチ銀座、福岡・KBCシネマで絶賛上映中の『海角七号/君想う、国境の南』。
先週末1月9日からは、大阪・梅田ガーデンシネマ、名古屋・伏見ミリオン座、
広島・シネツイン新天地での上映がスタートしました!
三連休は、どちらの劇場もたくさんのお客様がご来場くださいました!多謝!
1月15日19時からテレビ東京系6局で放映される
『世界を変える100人の日本人!』2時間スペシャルの中で、
田中千絵さんも登場。『海角七号』キャンペーン時の映像も流れる予定です。
こちらもどうぞお楽しみに!

>おぉ!様
こちらこそ、今年もよろしくお願いします!
先週末はテレビ局さんへの新年ご挨拶周りも兼ねて、
梅田での『海角七号』初日に立ち会ってきました。
朝は早起きして大阪城公園を走ってきましたよ!
東京マラソン残念でしたが(お互いに)、ぜひ今年はどこかの大会でご一緒しましょう!

>白鳥区、アルビレオ様
今年もよろしくお願いします!
『だれものもでもないチェレ』、公開おめでとうございます!
と、配給会社の人間が言うのもヘンな感じですね(笑)。
未見なのですがインパクトある題名で
初公開当時から頭に刷り込まれていて、ふだん「これ誰の?」という問いに
「だれのものでもないチェレ」と答えてしまうことがあります、
というのは、前回も書きましたっけ?
ハンガリー映画、なかなか最近入ってきませんが(『人生に乾杯!』が久々?)、
秀作が多いですよね。私は『メフィスト』が好きです。

と、書いている最中にエリック・ロメール監督の訃報が入ってきました。
弊社では長編作品は無いのですが、『パリ、ところどころ』の1エピソードが
ロメール監督作です。ロメール監督の描くパリや南仏、洒落てて好きでした。
私的ベストは『獅子座』かなぁ。未見の作品も観なくては!
 

東欧からの風は『東風』ならぬ『偏西風』

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2010年 1月 6日(水)22時10分14秒
  STAFF S様 およびBBS参加者の皆さま

あけましておめでとうございます。
な、なんとハンガリー映画『だれのものでもないチェレ』が約30年ぶりにリバイバル公開されるのです。渋谷のシネマアンジェリカで1月下旬から。

以前に、この掲示板で同作品を吉祥寺ジャブ50(現バウスシアター3)で観たときの感想を書かせていただいたことがあるのですが、「もう一度観たい!」という念が通じたようで大変うれしく思います。新しい世代の方々にも伝えていくべき作品だと思っております。

『海角7号』のヒット、おめでとうございます。前売り券の「手売り」に行き、STAFF S様に挨拶をしたかったのですが、スケジュールの都合がつきませんでした。今年は、STAFF S様に映画館でお会いして「いつもお世話になります」と挨拶することを目標にします。本年もよろしくお願いいたします。
 

明けましておめでとうございます!

 投稿者:おぉ!  投稿日:2010年 1月 5日(火)23時18分22秒
  Staff S さま。 BBSをご覧の皆さまへ。

遅くなってしまいましたが、
新年明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Sさん、今年も素晴らしい作品の数々を期待していますよ!

仕事にマラソン、お互いに全力で頑張りましょう!
 

仕事始め!

 投稿者:Staff S  投稿日:2010年 1月 5日(火)11時35分13秒
  皆様、新年明けましておめでとうございます!
弊社も今日、仕事始め。スタッフ一同、元気に顔をそろえました。
今年の配給・宣伝ラインアップ、まだオープンにしておりませんが、
ちゃんと決まっていますのでご安心くださいね(笑)。
今月中には4月リバイバル、6月新作の連動で、宣伝を手がける作品を
お披露目させていただく予定です!
2010年も、ザジフィルムズ、当BBSをご愛顧下さいますよう、お願い申し上げます!

>みなとかおる様
『海角七号/君想う、国境の南』、おかげさまで好ダッシュのスタートを切りました。
台湾と同じく、老若男女あらゆる世代のお客様がご来場下さっています。
新春にはピッタリの作品ですので、ぜひご覧下さいね!
“年男”って、こちらに書きましたっけ?私も今年24才です。もうオヤジですね。

>坂田すらちん様
2010年は、良い年にしましょう!
私も年賀状、まだ十通も書いていません…。
年末に配給作品の公開があると、なかなか書いている余裕が…(言い訳)。
こんなんだったら、“寒中お見舞い”を作ればヨカッタです(泣)。これから頑張ります!

>白鳥区、アルビレオ様
今年もどうぞよろしくお願いします!
おっしゃるとおり、外国映画(特にヨーロッパ単館作品)にとっては
厳しい状況が続いておりますが、“映画の力”を信じて
今年も頑張ります!なんつって。

>S&G様
“とにかく海角、急ごう七号”、新聞広告で、終映日の告知を出すときに
キャッチに使わせてもらって良いでしょうか?(笑)
今年もフラリと当BBSに遊びに来てくださいねん!(って。ぜんぜん韻踏んでません)
 

とにかく海角、急ごう七号

 投稿者:S&G  投稿日:2009年12月31日(木)00時44分18秒
  マラサン、マラソン、観なきゃ損。
私も早く、観たいわん。

ではまた来年!  書き込むねん(笑)
 

年末に思う

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年12月30日(水)08時29分53秒
  Staff S様

ご無沙汰しております。

『懺悔』を観て、感想をこのサイトに書かせていただいてから早くも一年が過ぎました。今年一年を振り返ると、私的には『かくも長き不在』『炎のマリア』『のんき大将』『動くな、死ね、甦れ!』などの過去の見逃した名作を観る機会に恵まれて充実した年だったと思うのですが、外国語映画の新作があまり公開されなくなったように思います。

ユーロスペースでは邦画がかかる機会が増えたように思いますし、外国語映画がかかっても旧作で集客をするといった感じがします。『海角七号』は外国語映画興行復活の突破口になれば良いですね。
 

鶴の機織り

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年12月29日(火)01時24分24秒
  Staff Sさん、『海角七号』、大盛況でなによりです。
お心遣い痛み入ります。
昨日で本当にいなくなった(形的にも)事を感じさせられて…。
「黒服の人」が現実のものに。
その当時、この曲だけはほとんど聴いてなくて。
ついでに、年賀状もまだ書いてなくて…。
 

仕分けできない映画!

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年12月28日(月)23時48分21秒
  >Staff S様、ご無沙汰しております。『海角七号』今朝のテレビ朝日系列のワイドショーでは、蓮○さんに質問が集中しているところを放送していて、『改革七号』になってしまうと
心配に。でも、実際には、主役の方のお話が主になっていたんですね。当たり前ですが(笑)。
大入り、おめでとうございます。では、この勢いで、良いお年をお迎えください。(来年は、歳男とか。)
 

『海角七号』初日、大盛況!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年12月27日(日)00時41分15秒
  東京・シネスイッチ銀座、福岡・KBCシネマで本日より公開になりました
『海角七号/君想う、国境の南』。ファン・イーチェンさん、田中千絵さん、
中孝介さんが全回舞台挨拶に登壇してくださったこともあり、
おかげさまで、シネスイッチでは立ち見もでる大盛況の初日となりました。
ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました!
明日も、ファン・イーチェンさん、田中千絵さんのお二人が全回、登壇して下さいます。
どうぞこの機会にご来場下さいね!!

>坂田すらちん様
同じ名字なので、ネットを開けた途端、ニュースが目に入りました。
すらちんさん、ショックだろうなぁ、とすぐに思いました。
どうか気を落とさないでください!
 

R.I.P.

 投稿者:坂田すらちん  投稿日:2009年12月26日(土)22時56分5秒
  Staff Sさん、黒いサンタクロースが来てしまいました。
何も悪い事してないのに…。
 

台北なんて○ソくらえ!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年12月18日(金)15時00分26秒
  表題は、『海角七号/君想う、国境の南』の冒頭シーン、
夢破れて台北を去る主人公・阿嘉のセリフです。
私の言葉ではないのでお間違えなきよう!

>vanilla様
ということで、台北。気候も過ごしやすいでしょうし、ウラヤマシイです!
ファン・イーチェンさんのライブ、そして美味しいモノいろいろ、
弾丸ツアーだとは思いますが、思いっきり楽しんできてくださいね。
ノベライズ本、サントラCD、お買い上げどうもありがとうございます。
台湾の方たちも気に入ってくださると良いのですが。
それでは、26日!お待ち申し上げております!
 

Re:『海角七号』、いよいよ!

 投稿者:vanilla  投稿日:2009年12月17日(木)21時23分34秒
  Staff S様

Van Fans Funの名前の件、迅速に対応していただきありがとうございました。

ところで、『海角七号』主演のファン・イーチェンのライブを聞きに、明日から台湾に参りますので、早速買ってきましたノベライズ本とサントラCDを持参し、台湾のファンたちに見せてあげようと思っています!

というわけで、週末の「手売り」には行けず、拡声器を持ったS様にもお会いできないのですが、26日の初日には必ず駆けつけますので、そのとき御挨拶できれば幸いです。
でも、そのときは拡声器もっていらっしゃらないでしょうから、わからないかな(笑)。
 

拡声器、いつもです(笑)。

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年12月16日(水)17時32分0秒
  昨夜は来週土曜日に公開が迫りました『海角七号/君想う、国境の南』の
一般試写会が、虎ノ門・ニッショーホールにて開催されました。
ご鑑賞後のアンケートでは、実に86%の方が、「とてもよかった」「よかった」に
○を付けてくださいました!涙をぬぐいながら退場される方も多数。
私もロビーのモニターで後半を観ていたのですが
ラストのコンサートシーンは、何度観ていてもグッと来てしまいます。

>S&G様
お久しぶりです!
シネスイッチさんでの“手売り”の際には、初体験だった『幸せになるための
イタリア語講座』の時から、毎回拡声器を使わせていただいてます。
芸が細かい、と言えば『トランスアメリカ』のときは、
“スタッフはピンク色のシャツを着てくること”という指令を出しました。
『海角七号』は、どうしましょう?マラサンTシャツ、無いし。
○HKの田中千絵さん、『知るしん。』という番組も担当されているみたいですネ(笑)。
 

『海角7号』と拡声器

 投稿者:S&G  投稿日:2009年12月14日(月)00時27分22秒
  シネスイッチ銀座前で前売り券を手売りするときは
いつも拡声器で叫んでるんでしょうか?
『海角7号』にも重要かどうか知りませんが、拡声器は
登場しますよね。それで今回拡声器を使うのだとしたら
芸が細かい(笑)

○HK長野には『イブニング信州』という番組があって
そこの女性アナウンサーが同姓同名の田中千絵さんということは
俺だけが知っていればいい(笑)
 

『海角七号』、いよいよ!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年12月11日(金)11時59分22秒
  昨年8月の台湾での公開以来、日本公開が待ち望まれていた
『海角七号/君想う、国境の南』が、いよいよ12月26日より、
東京・シネスイッチ銀座、福岡・KBCシネマを皮切りにロードショー公開されます!
発売中の週刊文春グラビアで、ヒロイン役の女優・田中千絵さんの麗しいお姿が
ご覧になれますので、ご覧ください!

>白鳥区、アルビレオ様
パリ、言葉は通じないですが(泣)何度訪れても飽きない街です。
私も初めて行った20数年前には、トリュフォーのお墓参りをしました。
年末に行ったことはないのですが、今頃シャンゼリゼは
イルミネーションでキレイでしょうね〜。
ヴァルダさん、クリエイターであると同時に、ご本人の作品やジャック・ドゥミ監督の
諸作の権利を管理するCINE TAMARISの社長さんでもあります。
なので、私がお会いするときはだいたい“商談”。
ヴァルダさん、かなりのタフ・ネゴシエイターです(笑)。

>vanilla様
サイト名の件、大変失礼いたしました!
担当者に連絡して、なるべく早めに対処させていただきますので、少々お待ちください!
早いもので公開まで、あと二週間ですね。時が経つのが早くてビックリです。
公開一週間前の来週末には、劇場前で我々配給スタッフによる前売り券の
直接販売(通称・“手売り”)を行います。
拡声器で声を張り上げている私がいたら、声をかけてくださいね(笑)。
日時詳細は公式サイトに近々アップする予定です!
 

御礼とお願い

 投稿者:vanilla  投稿日:2009年12月10日(木)19時27分8秒
  Staff S様

いよいよ『海角七号』の公開が迫ってきましたね!
とても楽しみにしています。

さて、公式サイトのNEWSコーナーに、私ども、范逸臣日本ファンサイトのリンクを
貼ってくださり、ありがとうございました。

ただサイト名は
Van fan fun ではなく Van Fans Fun ですので、よろしくお願いします。
(紛らわしくて恐縮です)

私どもでも、公式サイトにありました映画バナーを各種貼り付け、
少しでも宣伝できたらと思っております。
今後ともよろしくお願いします!
 

嗚呼!巴里に行きたし、金はなし

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年12月 9日(水)22時57分10秒
  Staff S様
そうですよね。ヴァルダの作品は「厳しい」という表現がぴったりですよね。
たとえ仕事であったにせよヴァルダさんの自宅へ行ったことがあるなんて本当にうらやましい限りです。いや、巴里に何度も行ったことがあること自体、うらやましいです。

私は学生の時に東欧と北欧に行った際にトランジットで巴里に一日だけ滞在したことがあるのですが、その時はモンパルナス墓地のジーン・セバーグの墓へ墓参りに行っただけ。
その後、『読書する女』などの作品を観て、やはり冬の巴里の凛とした空気を感じてみたいですね。
 

本日『千年の祈り』トークショー!

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年12月 9日(水)14時24分7秒
  恵比寿ガーデンシネマで絶賛上映中の弊社宣伝作品『千年の祈り』ですが、
本日9日、19:00の回終映後、プロデューサーの木藤幸江さんによる
スペシャルトークショーが開催されます!
今日は水曜サービスデーなので、男女とも入場料1000円で
本作の撮影裏話がプロデューサーご本人から聞けちゃいます。
どうぞ皆様、ご来場ください!

>白鳥区、アルビレオ様
『アニエスの浜辺』、岩波ホールでの上映が先週末4日、無事終了しました。
最終回に立ち会ったのですが、若い女性が沢山いらっしゃってて嬉しい限りでした!
ご鑑賞後、皆さん「ヴァルダさんみたいなおばあちゃんになりた〜い」と
思っていただけたかもしれませんね。
『歌う女・歌わない女』もですが、『冬の旅』も悲しいですよね。
悲しい、というより、厳しいというほうが正しいでしょうか。
ご質問の件、必ずやヴァルダさんご本人にお聞きしてみますね。
ダゲール街の事務所兼自宅に伺ったことがありますが、
内装はブルーというよりも、ワインレッドとか淡いピンクとか、
そんなイメージがあります。プライベートスペースはブルーなのかもしれませんね。

>ワイ'ズ様
ご無沙汰しております!
“G型コスチューム”、洗濯したらヨレヨレになってしまい、
今のところ願いを叶えてさしあげることが出来ません(泣)。
3月の仙台での上映が好評であれば、俄然可能性が高くなると思います。
仙台のご友人にお薦めください!と、G13が申しております。
で、突然私信ですが(笑)、こちらにいらっしゃるのは2月末のみ?
年明け早々にもぜひ一度お越しください!
 

アニエスの浜辺

 投稿者:ワイ’ズ  投稿日:2009年12月 7日(月)22時20分3秒
  こんばんは

こちらではお久しぶりです。

「アニエスの浜辺」、ワタクシの盛岡市ではまだ上映未定なんですね。
シネアートさん、早く買ってきて東北でも上映ください!という願いです。

どっかには「G13型トラクター買いたし」
と書けば願い事をかなえてくれる人がいますが、
ここでは
「G型コスチュームでサブ3目前ですね」
と書けばワタクシの願いはかなうのでしょうか?(^^)
 

アニエス・ヴァルダに聞いてみたい二、三の事柄

 投稿者:白鳥区、アルビレオ  投稿日:2009年12月 3日(木)19時30分33秒
  Staff S様

そうですか、やはりヴァルダさんとお話をされたことがあるのですね?
私は『歌う女、歌わない女』を高校生の時に観て、なんて悲しい映画を撮る監督だと思っていました。当時買ったシングル盤のサントラレコードの悲しすぎるメロディが余計にそう思わせたのかも知れません。

『幸福』の中でテレビでジャン・ルノアールの『草の上の昼食』が放映されているシーンがあるのですが、『草の上の昼食』は私の大好きな作品で『幸福』自体が『草の上の昼食』へのオマージュのように思えるのです。冒頭のピクニックのシーンなど特に強く感じます。

ジャック・ドゥミの『シェルブールの雨傘』の部屋の中のブルーを基調とした色彩感覚が私は好きで、『幸福』の部屋の中の色彩感覚にも通じるものがあります。きっとヴァルダとドゥミもブルーを基調とした素敵な部屋に住んでいたのだなと思いました。

以上、長くなりましたが私が彼女に聞いてみたいことは

1.『幸福』は『草の上の昼食』へのオマージュなのですか?
2.『シェルブールの雨傘』や『幸福』にでてきたブルーを基調とした部屋にすんでいたのですか?

ということです。今度お会いすることがあったら聞いてみてください。
 

あのパンフまで!

 投稿者:みなとかおる  投稿日:2009年11月30日(月)22時13分20秒
  >Staff S様
ご無沙汰致しております。
今月半ばにやっと、引越しました。
『エレファントマン』のパンフレットまで出てきて、荷物が
まとまらないことったら!
これからも、どうぞ、よろしくお願いします!
 

明日から12月!(驚)

 投稿者:Staff S  投稿日:2009年11月30日(月)19時23分28秒
  ご無沙汰しがちで申し訳ございません!
気がつけば明日から12月。弊社でも『海角七号/君想う国境の南』の公開が
4週間を切り、慌しくなってきております。
笑って、キュンと来て、ほろりと泣けてしまう
お正月に観るのに、とてもふさわしいエンターテインメントな映画です!
これから続々と各メディアに紹介されますので、どうぞチェックしてくださいね。

>坂田すらちん様
またしても、ゆっくり目でレスです。
“私”のほうは、いよいよ今週末の、毎年恒例のNAHAマラソン遠征でレース納め。
今年で9回連続出場!紅白歌合戦にも、9回連続出場の人はいるかな?と
チェックしてみましたが、氷川きよしさんが10回連続で、1回負けています(意味不明)。
“公”のほうは、上記の通り『海角七号』の宣伝に専心中。
この映画、バンド映画でもあるんですよ!中孝介さんの挿入歌も沁みますので、ぜひ!

>白鳥区、アルビレオ様
アップリンクさん、弊社からはかつて『ピーター・グリーナウェイ短編集』や
『ラ・ジュテ』を販売していただいて、『懺悔』で久しぶりにご一緒
させていただきました。
『幸福』、再見してくださったんですね。何度観ても怖い映画ですよね…。
ヴァルダ監督とは、ずいぶん長いお付き合いになります。
今年のカンヌで数年ぶりにミーティングさせていただきました。
デジカメとノートPCを持ってホテルのロビーに現れたのですが、
帰り際、カメラを構えて「このドアを出てカメラに向かって何か一言いって、消えて」
と言われ、指示通りにしました(笑)。カメラ越しに別れの挨拶をするなんて、
映画監督とミーティングしたのだなぁ、と当たり前ですが感じ入ってしまいました。
 

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